開幕週でダッシャーゴーゴーが外枠だったり、香港馬が参戦していたりイレギュラー要素がありそうな一戦。



ゲートが開くとテイエムオオタカが端へ。エーシンヴァーゴウが二番手、ヘッドライナーが控えて三番手。



ヘッドライナーがすっと行けずに控えた為、前半600mが34.2秒のスロー。



エーシンヴァーゴウは二番手でがっちり押さえられダッシャーゴーゴーが好位から押さえきれずに四角で先頭に並びかける。



ダッシャーゴーゴーが先頭立つが開幕週の馬場の外側のせいか伸びきれない。



エーシンリジルやサンカルロも内から来るが伸びきれない。



内からエーシンヴァーゴウが二の足を使い差し返した辺りで、



いつの間にか内に潜り込んだラッキーナインが鋭く迫り大外からグリーンバーディーが猛追。



しかしエーシンヴァーゴウがアタマ差、グリーンバーディーを抑えきった。





ダッシャーゴーゴーは開幕週で外を回り強い競馬。
しかし断然抜けた存在では無さそう。結構仕上がっていて実力はあるが上積みはあるかどうか。



エーシンヴァーゴウはスローに助けられた部分はあるが二の足を使い、強い。この勢い、力があればスプリンターズSでも好走出来そう。当日の気配注意。



香港二頭は流石の一言。スプリント王国の力を見せつけた。



しかしグリーンバーディーは後方脚質で前圧倒的有利なスプリンターズSでどうだろう?ラッキーナインも1200mでは前に行けないようなので微妙。



印を打ったエーシンリジルはこのメンバーでは二枚足りない。