少頭数、九頭立ての競馬。


エーシンジーラインが好スタートから端に行きかけるが、ホクトスルタンが外から端へ。



かなりゆったり流れ1000mが61.1秒。開幕週の馬場でこのペースはかなりスロー。



四角でエーシンジーラインがホクトスルタンに並びかけミッキードリームが後方から追い上げる。



エーシンジーラインが先頭に立ち、馬場の良い内で粘る。



内からヤマニンキングリー、外からミッキードリームレディアルバローザが激しく迫るが、



ヤマニンキングリーは最後伸びを欠き、レディアルバローザも少し止まった。



内で粘るエーシンジーラインをミッキードリームが交わしてゴール。



勝ったミッキードリームは苦手な内回り2000mで勝利、評価したいが今回はスローで決め手を問われた。多頭数の速い流れの内回りはまだ信用出来ない。



二着のエーシンジーラインも開幕週とは言え苦手な阪神を克服。具合が良いのだろう。直線平坦な内回り2000では常に前残り警戒。



三着レディアルバローザは距離延長で牡馬相手に頑張っている。かなり力をつけてる。しかしドスローならこれ位の距離ならこなすだろう。この先、どの路線に向かうか分からないが、



中距離以上→軽視、マイル→警戒でいいだろう。



本命のアドマイヤメジャーはジリっぽく、得意の内回り2000mとは言え、上がりの速い競馬は向かなかった。



岩田Jが「馬群を割るのを躊躇してた」とのコメント。



この先の狙いは降雨。内回りの時計がかかる馬場で前潰れ。しかもビビりみたいなので内よりは外がいいだろう。



かなり狙える箇所が狭いので取れる時に見逃さない様にしたい。と言うか軽視した方が簡単か。



ホクトスルタンは叩き三戦目はおそらくアルゼンチン共和国杯だろう、逃げる素軽さはあるので適距離で少し注意。



ヤマニンキングリーは直線平坦の内回りで。





しかしキングカメハメハ産駒は上がりの速いレース、すこぶる強いですね。二頭共に馬券圏内。その切れ味をタップダンスシチー産駒に少し分けてあげたい。