馬券を買ってなかったのでゆったり見れたが、まず回顧の前に武豊Jなにやってるの?



馬に行く気がなかったにしても、スプリンターが揃ったレースであの位置はないだろう。手綱もたいしてしごいてなかったし。







前半3Fが34.4秒。稍重の馬場にしてはやや速い。前が密集しており息の入らない流れ。事実、一着エピセアロームが7番手、二着マコトリヴァーサルが12番手、三着ハギノコメントが13番手からの入着。



エピセアロームが4コーナーから一気に仕掛けて残り200mで先頭。



マコトリヴァーサルが大外から追い込むも悠々ゴールした。



一着、エピセアロームはダイワメジャー産駒はこう狙うんだと言う見本を見せた。



OPクラスに入ったら上がりの競馬では苦しいだろう、ダローネガの様に。



自ら動いて勝負出来る1200m、1400m、内回りコース、狙いはそこか。





二着、マコトリヴァーサルは第一感がリーチザクラウン。不良のダービーで二着すると言う意味ではない。


難儀なタイプ、脚の使い所が難しいタイプだろう。斬れる脚もおそらく余り無い。



能力はあるが為に大きくは崩れないだろうが、力任せに行ける1400mか徐々に脚を使える京都1800m以外の外回りは三着、四着が多くなりそう。



蹴飛ばすか、三着付けが良さそう。道悪は切れ味を問われにくいのでプラス。





気になったのはヴェアディロス。差し脚に見所あったし、サクラバクシンオー×サンデーサイレンスはグランプリボスと同配合。



マイルとまではいかないが、良馬場の東京1400mの走りも見てみたい。