まずは吉田隼Jに謝ります。



下げて外を回しそうだと思って対抗にしたこと。単勝も買えば良かったと思う最高の騎乗でした。





無理なくキングトップガンが端に。福永Jや吉田隼Jが押してトーセンジョーダン、アクシオンが2、3番手。



競り合う事なく、前半1000mが60.4秒。戦前の予想通りスロー。



レッドディザィアはまくり気味に動いたが特に激しい動きのないまま直線へ。



アクシオンが馬群を割り、トーセンジョウダンがその外から脚を伸ばす。



そこへ一気のレッドディザィアの外からの強襲。そのまま押しきるかといった強烈な脚色だったが休み明けのせいか最後ジリっぽく。



ロスのない競馬をしていたトーセンジョウダンとアクシオンが脚を伸ばし並んでゴール。



トーセンジョウダンが地力で勝って勝利、二着にアクシオン、三着にレッドディザィアとなった。





◎6キングトップガン
12着
調教も「斬れる」動きを披露してたので期待してた。午前中に馬券買ったので知らなかったが+10kg。それにつきるのでは?
調教師「力んで走っていた」そうだ。

調教後に小樽で寿司食って酒飲み過ぎたか。オヤジだもんしょうがないか。



○2アクシオン
2着
押していってもかからない。インでジッとして直線入り口で馬群を割り鋭い伸び。完璧に乗られての二着。

トーセンジョーダンには完敗も北海道は良く走る。時計のかかる馬場ならG3で注。



▲13トーセンジョーダン
1着
地力は間違いない馬。勝つならあっさりと書いたが、福永Jは流石ですね。さっさと勝てるポジションを取った。動けた馬も良かったが、それが勝因か。

強烈に斬れる脚が無いだけにレッドディザィアの様な競馬では掲示板がギリだったと思う。

秋に向けいいステップとなったが狙いは有馬記念か。もしくは天皇賞秋やJCでも馬場が渋れば。