ベストクローン(3歳牝)
父ディープインパクト
母父シンボリルドルフ



日曜日新潟12レースは直線1000m。



直線1000mでディープインパクト産駒を買うと言うのは血統好きな私には抵抗がある。



距離よりも踏ん張り比べになる傾向が強い直線1000m競馬。



ディープインパクト産駒は踏ん張る競馬より溜めて切れる競馬が合ってる馬が大多数だからだ。



しかし1400m→1200mで明らかにパフォーマンスを上げる点や、



現状1200mでも四角手応え良く回って来ても、直線伸びきれない本馬にとって距離短縮は歓迎。



お姉ちゃんのアズマサンダースが仕上がり早で、早い時期に活躍した。



それを見ても本馬もある程度完成しているが適距離で無い為に走れてないと言う考え方もあるのではないか?



母のオースミシャインもスプリンターズSで五着する様なスプリンターで、



しかし中山1800mをこなすスタミナもあるタイプで父のシンボリルドルフがしっかり出ている。



本馬がディープインパクト×ミスプロ系のような上がり重視タイプとは多少は異なるのも○。




そして先週日曜日の最終Rの直線1000mは52kgの3歳馬のワンツーだった。



減量が乗り、ハンデが49kgなのも◎。



人気がないなら皆さんの馬券のヒモにでも加えてみてはいかがでしょう?