ケイアイガーベラ嬢とその他と言った面子。





(レース展開)
インオラリオがロケットスタート。



内からガーベラ嬢がすぐに端に。誰も競らない、競りかけれないスピード。



速く見えなかったが超ハイペース(3F33.9)。乾いたダートでこの前半は異常。



直線入っても三馬身位差はあったが、ダノンカモンが好位からジワジワと伸びてきて交わすかと言ったところで、



道中最後方→馬群に突っ込んだシルクフォーチュンが凄まじい伸び足。



一気に差しきり、突き抜けた。



ガーベラ嬢は休み明けで飛ばしすぎたか。今頃「張り切りすぎちゃった、テへ☆」とか言って…ないか。負けて強し。



ダノンカモンは休み明けでも流石の走り。ダート1400~1600mG3なら必ず印を打とう。



シルクフォーチュンは藤岡康Jの好騎乗。



上がり最速の脚で届かない競馬が続いていたが、外を回すなとの調教師の指示を的確に守り馬群から抜けてきた。



しかし勝てたのはガーベラ嬢の超ハイペースのおかげ。



次走、速い逃げ馬がいない時や、人気を背負ったら消そう。



シルクフォーチュンの前三走を見れば分かるが、直線一気はそう簡単には決まらない。