今年は不良馬場での一戦。



芝は昨日から今日の6レース位までは内が良かった。


逃げ先行が残ってたのですが、



7レース付近から一気に馬場が悪化。



内が荒らされラチ沿い以外は伸びなくなって外が伸びる馬場に。



内がいいと予想して前に行けそうな馬に印を打ちましたが仇になってしまった。


ゲートを出て大体予想通りのメンバーが前に。



オールアズワンが端にいき前を引っ張る。



オルフェーヴルは後方五番手。



サダムパテックは外に出しての追走。



直線を向きオルフェーヴルがナカヤマナイトに弾かれ前が詰まる。



皆ジリジリとしか伸びない中、大外からウインバリアシオンが一気に突き抜けた。



そこへ内に切り込みオルフェーヴルが鋭進。



オルフェーヴルがウインバリアシオンを抜かせずゴール。



二着のウインバリアシオンから7馬身離れた三着争いは差し返すようにベルシャザール。



オルフェーヴルは極悪馬場も余裕でこなした。道中後方に控えたがスイスイ走っていた。



一時、柴田善Jに閉じ込められた不利をものともしない勝利。



精神力も抜けていた。



二着のウインバリアシオンは安藤Jの好騎乗。



馬場のいい外から鋭伸、馬場が悪化し時計がかかったのも良かったか。



ハーツクライ産駒はこれからも時計のかかる長丁場で注意。多分有馬記念も向く。



三着ベルシャザールは手応えあまり良くなかった割りに先行組ではかなり粘ったし、最後は差し返した。



秋に変身しそう。菊花賞で注意。