5 オルフェーヴル
父ステイゴールド
(サンデーサイレンス系)
母父メジロマックイーン
(パーソロン系)



(血統評)ステイゴールド産駒は総じて重上手い。ドリームジャーニーのイメージだったけど、全くタイプが違う様。



(馬評)今までのササリ癖は何だったんだ?と言うくらいに真っ直ぐ伸びた皐月賞。



しかもかなり上手く乗ったとは言え、スローペースで三馬身差。



決定的な差と捉えてもおかしくはない。



ペースが速くなればまだ分からないと言うのは、重箱の隅をつつきすぎか?





6 クレスコグランド
父タニノギムレット
(ロベルト系)
母父サンデーサイレンス
(サンデーサイレンス系)



(血統評)東京注意のタニノギムレット産駒。雨降って時計がかかるのもこなせる。



(馬評)京都新聞杯を制覇。しかしスローの凡戦と見る。



いつもならロングスパートになるんですが、今年は上がり3Fの競馬の傾向。



ユニバーサルバンク辺りを物差しにすれば少し物足りないか。



前に行けるのはいいのだが。





7 ベルシャザール
父キングカメハメハ
(キングマンボ系)
母父サンデーサイレンス
(サンデーサイレンス系)



(血統評)正に現代の王道配合。斬れてスタミナのある父に母父が瞬発力と底力を与える。キングカメハメハ産駒も重に強い。



(馬評)今まで崩れた事がない本馬が皐月賞では惨敗。



G1向きの底力がない、東京コースが不向きとも見れる。



が、皐月賞前の水曜日、馬体重が550kg。



皐月賞当日は526kg、輸送で24kgも減っており実力が発揮できなかった見方も出来る。



今の東京は極悪馬場になる可能性もあり、前に行けるのはメリット。能力は通用。





8 フェイトフルウォー
父ステイゴールド
(サンデーサイレンス系)
母父メジロマックイーン
(パーソロン系)



(血統評)ステイゴールドは重巧者。オルフェーヴルと同配合でG1で通用する血統。



(馬評)皐月賞は枠が外。外からだらっと流れ込んだだけ。



休み明けの影響もあっただろうが、後ろからでは厳しい印象。



スタミナはこのメンバーでも屈指で京成杯のみたいに前へ行ければ面白い。