マルセリーナ



距離は問題ない。やはりスローペースになって馬群が凝縮しないと駄目っぽい。


一瞬の脚はブエナクラスだが、ブエナはゴールまでその脚が続く。



桜花賞もペースが流れた割りに馬群が凝縮してた。



追い出した瞬間にトップスピードに入り200~300mは速いが、最後ホエールに詰め寄られた辺り一瞬の脚しかないタイプ、中山向きではないか。



敗因に距離や豪雨もあるかも知れないが。



しかしあの展開で来るんだから地力や底力はある。



ホエールキャプチャ



無難に距離はこなした。



池添Jはゲート出て立ち遅れたのを悔いたが、



あれがなければ内には入れなかった。



立ち遅れなければもう少し前で競馬できたかもだが、外目を回らされたのでは?



ジリジリと脚を伸ばし詰め寄ったのは立派。



ただやっぱり詰めが甘い。超一流の決め脚があるタイプではないから、



秋華賞に出るなら、ゲートを改善して前で競馬して抜け出して相手を待つ形になれば勝てそう。



グルヴェイグ



人気過剰でしたね。



タフな競馬は合わなそう。



このお母さんの仔は三才秋から期待。



オークス1、2着が人気で、グルヴェイグがローズSで人気が無かったらかなり買いですよ。この条件なら逆転。



ハブルバブル



この馬も過剰人気でしたね、買いましたが…



終始経済コースを通っての結果ですから、あんなものでしょうか。



枠が内でしかたなかったとは言え前に行き過ぎましたかね。



前で勝負して勝てる程のスタミナはないし、そういう馬でもないかと。



後ろから行って末脚を活かす騎乗ならもう少し違う面が見れたかも。



まあ、内枠で先行してしまう可能性あったのに買った私が悪いです。