騎手との相性と言うかキャラが大事なんだと思いました。



スローの読みをしてしまった時点で負け。



血統屋がこれを外したのはいただけない。



エリンコートは金曜のブログで、
「忘れな草賞の勝ち馬。前が止まるような展開で中団から差した。

阪神内回りの2000m最後にまたグイッと伸びる辺りは距離延びても買える。

しかし速い上がりが必要になる可能性が高いオークスはでは切れ味が足りない。
今年の忘れな草賞とは求められる適性が真逆。

この馬も降雨、ハイペース待ちか。」



との評価。



父デュランダルのイメージとは合わないがこのようなレースをするタイプは欧州型が多く、控えたり切れ味勝負では味がない。



そういう面でピュアブリーゼが平均ペースで引っ張ったのもピタリだし、強気に勝負に出る後藤Jとは手が合っていた、今思えば…



ピュアブリーゼも欧州型でスローになったらいらないタイプ。



ブログにも自ら逃げて上がりをかければ勝負になると書いておきながら、



それでも柴田善Jが大外から逃げるとは思わなかった。




私は柴田善Jが良く分からない、強いて言えば無難にこなすイメージ。



ただ私が参加しているグルッポには柴田善Jは逃げるとおっしゃっていた方もいた。



結構勝負するJだとの話しもあった。



二頭の評価は低かった訳でもないし、ペース読みが正確なら当てれた可能性もあった。



ずっとG1はスローばっかりで切れ味が勝る馬が勝つレースばかりが続いていたが、



今年のG1は平均ペース以上のレースが多い。



J達の意識の変化があったのか?



流れが速くなることによってレース内容が格段に面白くなるが、



格段に馬券も難しくもなる。



ペースがあがり、積極的に乗るJが増えればサンデーサイレンス系に押し込められていた、



今まで切れ味で負けていた種牡馬達の逆襲もあるだろう。



そういう意味ではまさに血統で予想する醍醐味が味わえる。



今週のダービーでは更に予想の精度をあげ、馬の評価を馬券に繋げていきたい。