結果的に不確定要素が多く難しいレース。



しかしスタミナ、折り合い等の高い次元でのステイヤー決定戦となった。



端に行くと目されたナムラクレセントが出遅れ。



ゲシュタルトが端に。



スローになりトゥザグローリー、ローズキングダムがかかる。



向こう正面でコスモヘレノスが端を奪い、更にトゥザグローリーが端に。



しかしペースが上がらない。



そこにナムラクレセントが一気に端に。



ヒルノダムールは好位の内でジッとしている。



隊列変わらず直線へ。



ナムラが粘る、ヒルノダムールが内から抜け出し、正に産経大阪杯の様な競馬。


4コーナー馬群につっこんだエイシンフラッシュが外から一頭だけ差してくる。


結局ヒルノダムールにエイシンフラッシュが迫った所でゴール。



かなり激しい競馬になり、レースの上がりが36.0。



かなりスタミナとJの手腕が問われた。



この結果から宝塚記念も似たような上がりになる事が多いので一着二着は好走可。



トゥザグローリーは距離が明らかに長かった。



宝塚記念で見直したい。



ナムラクレセントは出遅れがなければ逃げ切れたかも。



激しい競馬になり、ローズキングダムには厳しかった。かかったのも影響。



パンパンの良馬場の東京まで待とう。