サダムパテックが出遅れ気味だがすぐに前にとりつく。



エイシンオスマンが端に。



ステラロッサやベルシャザールが2、3番手。



オスマンが徐々にペースを上げ2番手以降を離して1000mは60.5。平均ペース。


二番手以降がかなり離れていたので二番手以降はスローだったと思う。



二番手以降が直線に向け徐々に詰める。



直線に入って前目で叩き合い、中団で控えていたオルフェーヴルが一気に抜け出す。



オルフェが安全圏に抜けた辺りで内からサダムパテック差して来て二着、



好位で流れに乗ったダノンバラードが三着。



ラスト3Fが11.8-11.7-11.8かなりの決め手勝負。



ダービー、多分メンバーがほとんど変わらないので今回の一着二着は固そう気が。



やっぱり難しい。



印打ったサダムパテックは納得の内容。



出遅れでも岩田Jのフォローが完璧だったし、オルフェとのあの差の逆転は不可能だろう。



ステラロッサも内枠だったので先行したのは良かったが、直線でことごとく前をカットされ厳しかった。



ただダービーで差しに回るならもう一度買ってみたい。



ベルシャザールは輸送前に550kgあった馬体が何故かパドックでは526kg。その辺が解消されないと。



パドックで入れ込んでいたわけでもないし、スプリングSも似たような馬体で走った訳だから。



今回は完敗、ダービーで急に良くなるわけもなく、秋に期待か。



オルフェーヴルは東京コースもまったく問題なく、ササリ癖も出なかった。



折り合いもついた。ダービーも有力か。