1 レッドスパーダ
父タイキシャトル
(ヘイロー系)
母父ストームキャット
(ストームバード系)


マイル路線を歩んでNHKマイルC二着、東京新聞杯勝ち。



去年の阪神カップでは二着。



初の1200m戦になったオーシャンSでは二番手から抜け出して三着。



切れで勝負するタイプではないので、中京よりは阪神の方が向いてる気がする。


しかしオーシャンS(本馬斤量56)で先着を許した斤量58ダッシャーゴーゴーや斤量59キンシャサノキセキには完敗に見えた。



横山典Jがいかに乗るか。


横山Jは1200mでも大丈夫と言ってるみたいでちと不気味。




2 ショウナンアルバ
父ウォーエンブレム
(ミスタープロスペクター系)
母父Great Commotion
(ヌレイエフ系)



クラシック路線に乗ったのも今は昔。



気性の問題でしばらく低迷したが差しが板につき復活。



しかし折り合い重視の為、後方からしか競馬が出来ない。



成績からも直線平坦の1400m位がベストの様。



前が止まってもどうにかなるか。





3 サンダルフォン
父サクラバクシンオー
(テスコボーイ系)
母父ジェイドロバリー
(ミスタープロスペクター系)



夏馬。



人気があってもなくても、


夏の小倉、福島、新潟で買いましょう。



今、絶好調の武豊Jを持ってしてもどうか。





4 キンシャサノキセキ
父フジキセキ
(サンデーサイレンス系)
母父プレザントコロニー
(リボー系)



少し気性の問題があるが1200mなら大丈夫だろう。



中京→阪神開催なのも枠が内なのもツキがある。内枠の方が折り合いもつけやすい。



斤量59を背負って行き足がつかずに、



後方から追い込んだオーシャンS(二着)も負けて強し。



連覇の可能性も高いだろう。