1 オーロマイスター
父ゴールドアリュール
(サンデーサイレンス系)
母父リアファン
(ロベルト系)


左回りの南部杯で完調手前とはいえエスポワールシチーを撃破した。


枠も外過ぎて芝を走る距離が増えるよりは最内の方がましだろう。


幸い、かぶせぎみに走るであろう二頭は外枠だ。


同じ左回りでスムーズなら一変もありうる。



2 コスモファントム
父stephen got even
(シアトルスルー系)
母父paris house
(ナスルーラ系)


よくわからない馬。芝ではそこそこ反応もよいがダートだとズブく追わせる。


日本ではシアトルスルー→エーピーインディ→スティーブンゴットイーブンの血統は芝向きな雰囲気だが、


ダートで底を見せていない。


中山金杯の競馬が私には強い競馬に見え、


2200m→1600mに短縮するのは吉とみる。



3 ダイショウジェット
父クリプティックラスカル
(ミスタープロスペクター系)
母父マグニチュード
(ミルリーフ系)


東京コース適性は特筆すべきものがある。


しかしオープン大将、せいぜいG3級か。



4 ライブコンサート
父シングスピール
(サドラーズウェルズ系)
母父キングマンボ
(キングマンボ系)


ここ最近は安定してるが、実際は典型的な穴馬。


ダートは2戦して(0002)で食指が伸びない。


シングスピールの代表産駒がアサクサデンエンやローエングリンなど芝のマイルがベストな感じも、


この馬を切る根拠にはなる。



5 バーディーバーディー
父ブライアンズタイム
(ロベルト系)
母父シーキングザゴールド
(ミスタープロスペクター系)


この馬を注目したのがジャパンカップD。


トランセンドが早いペースで逃げるのを好位から追走。


直線でトランセンドに潰されたが、


交わすかの雰囲気もあった。


ジャパンカップDや東京大賞典で強い馬に揉まれ、伸び盛りの四歳馬。


ちんたらな東京1600mでは買う気が起きないが、


フリオーソ、トランセンド前を引っ張る二頭が外。


早いペースになればチャンスはある一頭。