バーディーバーディー

父 ブライアンズタイム
母父シーキングザゴールド





冬だー、寒いぞ!!ブライアンズタイムだ!!


ってな訳で、


秋口から、冬にかけてはインフルエンザやブライアンズタイムが猛威をふるう。


大物か1勝馬か、といった感じの産駒成績の彼。


前まではクラシックを賑わす産駒も輩出していた彼も、


すっかりダート専用種馬になってきてますね。


しかしダートではフリオーソ、マイネルアワグラス、マコトスバルビエロと、


まだまだ重賞で勝負になる産駒を輩出し、気を吐いている。


バーディーバーディーもその一頭。


重賞勝ちはユニコーンS(中央)しかないが、


ジャパンカップDでトランセンドに食らいつき、あわやの四着。


東京大賞典でも三着と古馬相手でも安定した力をみせている。


ブライアンズタイムというのは相手が強ければ強いほど燃える、孫◎空みたいな奴で、


厳しいペースになった時に底力をみせる。


そういう意味で東京1600と言うコースにブライアンズタイムはしっくり来ない。


しかし今回はジャパンカップDで速い逃げを打ち、


バーディーバーディーの力を引き出したトランセンドがいる。


逃げれるか分からないがフリオーソがいる。


瞬発力勝負にはならない。


伸び盛りの四歳、魅力は充分。


バーディーと言わずにホールインワンを目指して欲しい。