三歳の500万下、2400mのレース。


比較的人気馬が馬券圏内に来たんですけど、


全部ハーツクライ産駒でした。


レースの入りに1ハロンだけ10秒台があったが道中は12~13秒台で流れ、


最初の1000mは1:00:7


平均ペースで流れ、レースの上がり3ハロンは35.4


勝ったギュスターヴクライは母ファビラスラフィンの良血。


使いつつ、距離を2200mに伸ばして初勝利。


今回昇級初戦で来た格負けしない感じからステイヤータイプであろう。




二歳戦から仕上がりの良さを出し、意外(失礼)に勝ち上がっていたハーツクライ。


ここ最近勝ち星がディープ産駒に離されてるのは、


本質が中長距離馬で晩成タイプが多いためだと推測。


ディープインパクト産駒が仕上がり早で斬れと反応良さが売りのマイルから2000位がベストのタイプに対し、


ハーツクライ産駒は三歳の秋以降に完成して、2000~2400位で良い足を長く使うタイプなのでは。


京都新聞杯や、セントライト記念、古馬路線では宝塚や有馬で狙えそう。



ちょっと早すぎるが、


スローの神戸新聞杯でディープ産駒に斬れ負け、本番の菊花賞で人気を落として勝つハーツクライ産駒が登場する!


と予想してみた(笑)