父 ファルブラウ

母 ダンスインザムード

母父 サンデーサイレンス



自分的に、

レーヴディソールと対極にある馬がダンスファンタジアである。


あちらが男子とサッカーするような活発な女の子なら、

こちらは地味目でちょっとおませな優等生。


レース振りが大人びている。

重馬場の1400を先行して抜け出したかと思うと、

赤松賞では持ったままできて、

最後ちょっと追ったらあっさり突き放す。


優等生にしては、勝ちっぷりがえげつなかったですが(汗)

楽なレースではあったがモノが違う。



レーヴディソールを倒すには、

アドマイヤセプターみたいな未完の大器ではなく、

この娘のような大人びたレースをする必要がありそう、と思った訳です。




父ファルブラウは中山で代替開催のジャパンカップ(2200m)優勝馬。

代表産駒にワイルドラズベリーなんかがいて、

どちらかと言えばトライアル形、1400 1800位が合うイメージだったんです。

さてその辺がどうでるか。

ま、ワイルドラズベリーとはタイプが違いそうですが。


しかしそれ補うというか、凌駕すると言うか、とにかく母系が凄い。

ダンスインザムードを母に持ち、おばあちゃんがダンシングキイですから。

叔父叔母にダンスパートナー、ダンスインザダーク、エアダブリン…はG1勝ってないけど正にG1一家。


二つの意味でサラブレッドって訳であり、底力が詰め込まれまくってる訳で。

それに武豊が乗るんだから競馬界のサラブレッドがサラブ…(以下省略)



いずれにせよ、

レーヴディソール、ダンスファンタジア、

この二頭の対決に注目しています。