ブエナビスタは、

父スペシャルウィーク
母父カーリアン

というスタミナ血統。

牡馬だったら、アルゼンチン共和国杯位しか勝てないんじゃないか、と言う位重めの血統。


しかし牝馬の切れと、エンジンの違いで素晴らしい輝きを放っている。

今回のJCは8枠16番。

東京競馬場はスローになりやすいからか、7枠8枠は少し不利。

今回も逃げ争いをしそうな馬はおらず、スローに近い流れになりそうだ。

芝コースがどのような状態か分からないが、

おそらく一番人気なブエナビスタは8枠

穴党はようやく重箱の隅をつつかせてもらえるのでは?

スローな流れの天皇賞が内からスルスルときて直線では一瞬で突き放し、最後は流すほぼ百点の競馬。


しかし今回も馬番16番から百点の競馬が出来るのか。

マークもきつく、スローな流れになれば内には入れないだろう。

相手が強くなれば、直線一気ではとりこぼす、秋華賞やエリ女のように。

好位に行けばかなり外を回らされるだろう。



ま、しかし絶対届かないと思ったオークスや、

ありゃ無理だと思ったヴィクトリアマイルで届いたりと底力が半端ないし、

東京競馬場はブエナの得意舞台。

勝ち負けなのは間違いないと思われ。

しかし上手く内で乗られた好枠の馬に足下をすくわれ三着位の可能性はあるのでは。


ま、穴党ではないが重箱の隅をつついてみました(笑)