官と民と協同災害救援プロジェクトとでもいうのでしょう。
今や、官と民という垣根は取っ払い、それこそ一丸となる時です。
その一丸が形として発足したのがこのプロジェクトかと思います。
このプロジェクトでは、被災地の情報を多角的に私たちに伝えてくれ、被災者の方々の為に何かしたい!という方の道標になってくれます。
募金はどこからしたらいいのだろう。被災地にいっても何をしたら良いかわからない。
一歩を踏み出せない人が多くいるかと思います。
そのような方は是非ご覧頂きたいです。
現在は、被災地の情報拠点が完璧に対応出来る状況ではなく、迅速な情報提供に滞りがあるとの事ですが、政府やNGO,NPOが必死に対応してくれている様で、一刻も早い情報提供に向けフル活動しているとの事です。
私たちが今すべき事は、正確な情報を収集し、正確な支援を行う事。
誤った情報と支援は混乱を招くだけです。
自身の思いを無駄にしない為にも、被災地の早急な復旧の為にも是非、このプロジェクトを利用してみてください。
ちなみにですが・・・・
以下さなメモ抜粋
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
従来、被災者の方々が立ち直っていく過程は4つに分かれるそうです。
1.救援ピリオド
2.避難生活ピリオド
3.生活再建ピリオド
4.復興まちづくりピリオド
今回の災害は、まだご遺体の確認も終わってないのに、仮設住宅や移住が始まっているという、かつてない複合形ではあるものの、ピリオド的にはまだぎりぎり「救援ピリオド」かと思います。
たぶん「助けあいジャパン」が本当に機能しだすのは「避難生活ピリオド」以降。
まだまだ先は長いですね。自分ができることを、息長く、等身大でやっていこうと思います。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「助け合いジャパン」
http://tasukeaijapan.jp/














