おはようございます。佐久知真由美です
13日は母の日でしたねぇ
今年、もう22歳になる息子に母の日のプレゼントをもらいました
でも、もらう時の息子とのやり取りが去年と同じで、面白いなぁと思ったんです
それは、私がもらった時に、母の日であることをまったく認識してないから、『何?』って本気で頭の中が


私は百貨店で勤務していたので、毎年半年前には大きな企画を決めていて、約3か月前からはかなり具体的にしていき、媒体商品を決めて、撮影の手配やなんや、売場の図面と展開方法などなど、母の日を嫌でも認識していました
そして、その時はまだ息子と一緒に暮らすことが実現することすら考えていなかったので、母の日が来るたびにすごく寂しい気持ちでした
私は母親だけど、母親じゃない
みたいな感じで
母の日商戦が、スタートして買いに来られる姿を見ている時は、微笑ましいと思う反面、胸が締め付けられる思いでした
実は毎年辛かったし、その気持ちにフタをしてました
周りは全く気づいてなかったと思います。そんな素振りすら見せてなかったので

でも、その世界から離れた今は、母の日であることを認識してないので、今年ももらえないとか、自分は母親ではないとか考えることすらなく、突然プレゼントがやって来るので、すごいサプライズを受けた気がして、喜びは毎年すごいです
もらったプレゼントが、私を良くわかってるなぁと思うもので、それもまたうれしいです
2年前に会社を辞めるという決断をしてなかったら、今の幸せはなかったでしょう
あなたらしく輝く人生になりますように

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます
