バイト先の恐怖
彼女が最後の出勤日
昼間はOLでバンドマン
夜は私と同じ店で勤務
最後の日だから飲んだ
たこやき屋で一緒に語る
どうやら彼女は時給が安い
何百円だというから驚いた
深夜のコンビニの方が高い
給料が安いのは事実だが
やっぱり千円は欲しいとこ
それだけ重労働だし厳しい
ここは北朝鮮だと皆話す
どうして貴女はここに居るんですかと問われる
貴女だったら他のとこでやっていけそうなのにと
そうじゃないんだ逃げたくないし負けたくないの
いいんだいずれ辞めるんだし、辛くても踏ん張る
私はいつも芝居の事ばかり考えてるだけだから
でも色々ある
色々有り過ぎて
睡眠不足になる
ストレス溜まる
ブログ書けないし
バイト先は凄い
こないだは店員問題
やる気がないと殴られる
男子従業員の顔パンパンに
そんな顔でも男子二人は労働
余りにショックで夜眠れなかった
しかし現実は厳しい
ここで人生勉強かな
人間は腐らないが体が
辞めたら昼間働くんだ
浴びるほど芝居して役者して
ウンチクなんて語りながら寝る
夜遅く寝たくない
だって朝型なんだもん
夜遊びだってしたくない
でも生きなきゃいけないんだ
奇麗事言ってちゃ何も生まれない
したい事をする為になんとか働くんだ