暫く車を走らせると、日が落ちたのですが目の前に昔のアイドルのステージかっと突っ込みたくなるような横一線の霧!
釧路は霧でも有名だそうで、これをなんて言うんだっけかな(またもや失念)
とにかく、森と日暮れと霧が見せる景色はとても幻想的でした。
んが、車を運転していると「きれーっ」とはなってられず、結構前が見えず危険なことも。
立ち止まること無く車を走らせたので、ちゃんとした写真はないのですが、窓からとった写真をどうぞ。
実際はもっときれかったんですよー。
このあと、車はどんどんと森の中を走っていきます。
そして、どれくらい走らせた頃でしょうか…(1時間ほどかなぁ…)
道は1本道に。なかなか対向車もなく、後ろを走る車も少なくなり、山道に。
実はこの頃には、すでに珍しいと思っていた鹿は「ご迷惑な存在」に。
すっごい沢山の「鹿カットイン」
引かないように引かないようにと、恐る恐る運転。
そして、男二人は途中の待機所の草原でおトイレ。
いいね、男性はどこでもできてw
二人が用を足すと目の前の草原に無数の鹿が居たらしく、ズサーっと言う音がw
みんなでキャッキャ笑いながら車に乗り込みまた運転再開。
ところが、ここからが大変だった。
道は1本道。対向車なし…。後続の車も一切なし。
民家はポツリポツリとあるのに、電気はついていない。
なぜココにっと思う場所に廃屋。
そして、豪雨!雷!豪雨!雷!
もう3人とも笑いもできない。めっちゃ恐いw
出てもおかしくないと震え上がる。
そして、集落が出てくるも、どの家も真っ暗。
何なんだココはっ!!
しかも、誰かが後ろから女が走ってきたりして…とか変な想像話をするから
自分たちで更に場所を怖くさせてしまい…大変でした
今思えば笑い話ですがねw
1時間くらいそんな感じが続き、ようやく対向車も出てきて、外灯有り
電気のついているお店有りの場所へ。
あまりにも精神的に疲れ、帯広でご飯をすることに。
また行き当たりばったりで、帯広に降りたものの
ほとんどのお店が閉まっていて20分くらいフラフラと帯広の商店街を歩き
たまたま行き着き見つけたのが観光マップに載っていたこのお店。
はげ天
これが、また正解の場所だったんです。結論から言っちゃうけど
んもーーーーすっごく美味しいかった!
まずは名物のこちら
豚丼!
豚丼って、ほらもっと違うイメージじゃない。
生姜焼きみたいなのが出てきてびっくり!(って観光本にも載っていたけど)
食べたら、めちゃくちゃ美味しい!こんなの初めて!って味でした。
あまりにも美味しくて、豚だけおかわり注文しちゃったよw
もちろん店名に「天」が付くだけあって天ぷら類もめちゃんこ美味しい!
さらに旭川さんがみんなで食べようとお刺身を注文!
お店の食べ物全部出して下さいって言いたくなるくらい、どれもおいしい!
食べ過ぎちゃったw
しかも、この日も旭川さんにおごってもらっちゃいました(´∀`)
至福の時間でした♪
このあとの道中は何事も無く、すんなりと着きました♪
移動距離も長いし、飛び出しものも多いし、恐怖も多く疲れてホテル着いたらぐっすり寝ちゃいました。
ラスト4日目へつづく














