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あべっちのお茶の子さいさいBLOG

茶道や料理、ときどき登山についてのブログです。お茶アプリも作っています。http://tsbowls.com/

お稽古

今日はお茶のお稽古日でした。
薄茶の茶杓荘りをお稽古し、お濃茶の連客をしました。


お濃茶のお客は、お手前の関係上、いつもより長く座る事になるのですが、
仕事帰りで疲れていた身には、
そのお茶をを待つひとときも、とても楽しいものでした。

そして、床の間には、満作の花が置いてありました。
黄色い花なので、正式にはシナ満作ということですが、
細長くヒラヒラした、紐状の花びらが魅力的でした。

静かにお茶を飲み、花をみる。
なんだか贅沢な気持ちになります。

登山の最中に、お茶の席で覚えた花と出会えたら楽しそうなので、
すこしづつ名前を覚えていきたいです。

旅箪笥

実家にあるけれども、お手前したことがない旅箪笥セット。

昨日、大雪で雪かきのお手伝いに行ったので、
空気を入れ替え、ついでに、お道具を添えて写真を撮ってみました。

通ってるお茶の教室には、道具がないため、今も、お手前が出来ず、
すごく残念な気持ちになるお道具です。

時々、お茶の本に、お手前のやり方は書いてあったりするけど、
きちんと学んでからでないと、自己流の癖がつきそうで、怖くて手もでません。


そして、なにより、
箪笥というだけあって、サイズが大きい。。。


将来、年とったら、自分でデザインしたお茶室を作りたいっていう夢があるけど、
お茶室のある人たちは、お茶の道具を置くスペースは一体どうしてるだろう。。
というか、置くスペースを気にするような人は、
お茶室をもってはいけないのだろうか。。。


そんなことを考えました。

初茶会

祖母のお茶室を利用させてもらい、
はじめてお薄茶席の亭主をやりました。


昨年、ベトナムのバッチャン村で購入した茶器などを利用して、
自分なりのおもてなしの趣向をこらしたつもりでしたが、
まだまだ、あらゆる場面で力不足、知識不足を痛感するばかりでした。
反省することが多いです。

それにしても、お茶室の4畳半に流れる親密な空気、言葉にならないライブ感覚。
あれは一体なんなんだろう。。。
美術館で妙に心にひっかかる一枚の絵に出会った感覚というか、
時間を超えていく感覚が、本当に不思議です。

また、いつか、あの感覚に出会えるよう、
お茶のお稽古をこれからも頑張ろうっと。


kabotya

かぼちゃの煮物を久しぶりに作りました。

すごく大好きな料理なんですが、
いつも、作りすぎてしまって、数日、かぼちゃの煮物になってしまいます。
満足の味だったけど、
料理を上手に食べきることも、大事ですよね。
上手なローテーションで料理が回るように、まだまだ精進しないとです。




tower

すっかりブログの更新をするのを忘れていました。。。
今年は心機一転、こつこつブログを書こうと思いました。

森ビルからの東京タワーの写真です。
森美術館行った帰りに、屋上から眺める東京の景色がすごく好きなので撮りました。
いつもと違った角度でみる東京タワーはとても楽しいです。


手羽先と大根のすっぱ煮


最近、電車にのっていると、くしゃみや咳をする人が増えてきました。
風邪がはやりはじめてるようです。

病気は予防が一番ですから、
今日は、にんにくや生姜を使った風邪に強い料理を作ることにしました。

会社帰りに、近所のスーパーで物色していると、鳥の手羽先、大根が安くなっていました。
にんにく、しょうが、手羽先、大根。。。
風邪の予防がばっちり出来そうです。
頼れるスーパーマルエツは、安くなる材料が一味違います。


購入して、本日は、手羽先と大根のすっぱ煮を作ることにしました。

作り方は、

1、鳥の手羽先は油を使わずにフライパンで炒め、焦げ目がついたら圧力鍋へ。

2、フライパンに残った手羽先の油で、乱切りにした大根もいため、油が回ったところで圧力鍋へ。

3、最後に、圧力鍋にゆで卵、にんにくと生姜、調味料を全て入れて蓋をし、高圧7分。

4、圧が抜けるのを待って、蓋を開ける前に、15分ほど蒸しました。

以上です。

個人的に、煮物はみりんが味の決め手な気がしています。
いつも醤油や料理酒の分量は適当なんですが、みりんだけはきっちり計って、メーカーもきちんとしたものを利用するようにしています。
それだけで味が安定するような気がするのですが、気のせいでしょうか。。。

最後に、いつも冷蔵庫に入ってる京菜をそえて、完成。
台所から、酢とみりんのすっぱい匂いが漂ってくるのも、良い感じでした。

手羽先と大根のすっぱ煮

材料 (2人分)
鶏肉手羽先  4本
大根     1/3本
にんにく   生にんくチューブひとかけら
しょうが   しょうがチュームひとかけら
卵      2個
水(ゆで卵用) 1カップ
京菜    ひとつかみ

調味料
酒      100cc
みりん    100cc
醤油     100cc
酢      50cc
水      50cc

ふろふき大根の京菜添え


最近、個人的に料理ブームなので、
家に早く帰り、ふろふき大根の京菜添えを作りましたー。

日本料理の煮物のイメージは、

時間がかかる!
煮加減が難しい!
味付けが微妙!

など、やたらと面倒そうなんですが、

実は、圧力なべを使うと、それらの失敗がグッと減ります。
僕みたいなアマチュア料理好きでも、
ビックリするほど美味しい料理を作れるので、本当、オススメです。

作り方は、

1、だいこんを輪切りにして、ひたひたにした米のとぎ汁と一緒に、圧力鍋の高圧で1分。

2、圧が抜けたところで、再び、圧力鍋の低圧にかけ8分。

3、圧が自然に抜けるのを待って、鍋をあける。

以上です。

たったこれだけで、箸でつかむと割れてしまうほど、
トロトロ柔らかい大根の煮込みになってしまうのですから、便利な世の中です。


待ってる間に、
みそ、みりん、料理酒、砂糖を混ぜ、甘味噌を作ります。
この時、あまり強く温めると、みそが焦げたりするので、
弱火でみそのダマがなくなるまでゆっくり混ぜると良いと思います。

最後に、京菜をそえて、煮物ばちに入れ、完成。
味も仕上がりも大満足です。

いつか、茶事を開いたら、
こうゆう感じの懐石料理を出してみたいです。

ふろふき大根の京菜添え

材料
だいこん  半分
米のとぎ汁 500cc
みそ    おおさじ4杯
料理酒   おおさじ4杯
砂糖    おおさじ1杯
みりん   おおさじ1敗
京菜    お好みで

ほうれん草カレー

昨日の登山で少し疲れ気味だったので、
体力回復のため、ほうれん草たっぷりカレーを作りました。

作り方は、
たまねぎと鶏肉に火をとおし、軽く色がついたところで圧力鍋へ。

そこで、じっくり煮込んで、
お肉がとろけちゃう感じになる時間を見計らって、再び鍋に移動。

さらに、じゃがいもを加え、
味をみながら、カレー粉やソースを追加し、味を微調整。

さらに、弱火でじっくり40分。
ルーがトロトロになったところで、
ほうれん草を追加し、完成です。

時間はかかったけど、
美味しいカレーになりました。

少し作りすぎちゃったので、
明日の朝、フランスパンで残りを食べようと思います。
楽しみです。

圧力鍋仕込み☆ほうれん草カレー

材料
カレー粉  分量に従う ※僕は辛いのが好きなので、多め  
水     カレー粉の分量に従う
ご飯    1合
鶏肉もも  200g
じゃがいも 2個
たまねぎ  1個
ほうれん草 1束

いなばのツナとタイカレー

本日は、高尾山の一丁平の先にある城山に行きました。

今回は、パリに留学した青春の日々に、
よく遊んでいたフランス人の友達も来るとあって、
少し張り切って、クスクスを振る舞うことにしました。
懐かしい友達と山で会えるのってちょっと楽しいです。

今回作った、山めしポイントは、
いなばのツナとタイカレー
です。

本格的な味なのに、近くのイオンでは120円で買えてしまいます。
なのに、すごく美味しいという摩訶不思議なカレーです。

缶ものだけに脂肪が気になりますが、
山めしには、ある程度のカロリーも必要ですから、そこはご愛嬌。

個人的には、クスクスとカレーだけでも十分に美味しいけど、

黄身を混ぜるとマイルドさが増す、目玉焼き、
それに、プチトマトを添えました。

やっぱり、外で食べるご飯はおいしいなーと思った一日です。。

タイ風クスクスカレー  

材料
クスクス 100g  
水 100g
オリーブオイル 大さじ1杯
塩 好みの量で
卵、ミニトマト、いなばのツナとタイカレー 1缶