あんなに慎重にいこうとおもってたのに・・・・ガーン

儲けたい儲けたい、今すぐ儲けたい。

そんな気持ちがやっぱどこかに強くあり、冷静なつもりでも実はまったく冷静とは程遠い感情にあるのかもしれない。

あるいは小さな成功が続いたことが緊張感を緩めているのかもしれない。

月曜日、今週もまだ始まったばかりまずは軽く 4~5000円ゲットしようなんて軽い気持ちでエントリー。

まぁ 4~50銭くらいなら一旦円高にぶれる場面もあろう。


6月1日 135.60円 10000ユーロ 新規・売


トレンドはやはり円安なのだろうか、円高方向に行こうとしてもなかなか予定のところにいかない。

じりじり苦しめられる・・・・・・。

何度か1,000円やられくらいの所にたどりつき軽微な軽微な傷での決済チャンスは何度かあった。

しかし、やはりここに欲が働く。

1円でも損したくない、せめて1,000円くらいはゲットしたい。

そんな気持ちをあざ笑うかのように突然たまっていたエネルギーが円安方向に反応しはじめた。

こりゃ完璧まずい。

三日目にして遂に決断。


6月4日 136.80円 10000ユーロ 買・返済


結局 -12,664円 爆弾


やっちまった。


メソメソしてる場合じゃない、すかさずドテン買い。


6月4日 136.75円 10000ユーロ 新規・買


ところが相場はほんとに意地悪だ、途端に小康状態むっ

ん~、うまくいかんのぉ~。


しかし昨日の夜、異変が起きていた。

会社を出る時点では特に何事もなかった。

帰宅後PCを立ち上げ早速チェック。

137円後半の動きとなっている。

お~、よしよしにひひ

なんて思ってよくよく見ると 高値139円台の表示。


なぬぅ!


いったい何がおこっとった・・・・・?

表示されていたのは既にひとやま過ぎユーロが力尽きている動きで決して強含んでいる状態ではなかったのだ。

そしてあっという間に値を消したドンッ

失意のままにいつしか寝てしまっていた。

いつものように早い時間に目が覚めると再び138円の表示。

おっ~!

しかし微妙な動き。

137円後半の攻防だ。

今週の取引時間もそろそろ終わりに近づいてきた。

負けを確定するか、いやいやひょっとするとトントンで逃げれるかも。

この期に及んで再び欲がでた。

しばし動きを眺めていたが流石に取引時間も終了間際となると大きく動かなくなってしまった。

ギリギリまでみてそこで決済しよう。

今週の負けは確定するもこのままなら軽微で済みそうだしね。

波乱だったが良しとしよう。

終了時間が刻々と近づいてきた。

ますます動きは鈍い。

そろそろ決済しちまおうと思った瞬間からぱったりと動かなくなった。

ほぉ~、波乱の結末はこんなもんかね。

さてと、決済。

いらいらが募ったが今週もいい勉強になった。

後でゆっくりと反省しよう。


んっ!


ぎゃあ~、 取引終わってんじゃん叫び


どっ、どういうことぉ~!




※ただし、毎営業日終了前(NYクローズ前)の20分間はシステムメンテナンスのため注文は成立しません。



確かに書いてあった・・・・・・ドクロ