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アメリカリベラルアーツカレッジ留学のブログ

今秋から、息子がアメリカのリベラルアーツカレッジに進学します。アメリカの大学留学を目指される方、その親の方々をサポート出来ればと思い、ブログを立ち上げました。よろしくお願いします。


SATのスコアがこれで大丈夫と言えるレベルには達しなかったので、少しでも合格の可能性を高めようとEarly Decision に申し込みました。胸を張れるスコアが出れば、Regular Decision で、受かった大学から、行きたい大学を選べばいいのですが、なかなかそうも行きません。合格、加えて奨学金獲得を勝ち取るために、取れる手段は、なんでもやりました。

EDは当然ですが、合格率が上がります。トップ校で、10数パーセントから4,50パーセントまで上がります。最近は、RDの合格率が下がっており、利用者が増加しています。日本から受験する場合、なかなか学校訪問で志望校を吟味することもままなりませんので、決めうちで行く場合には、いい制度です。また、奨学金が必要な場合も合格と奨学金獲得の可能性を高めるには、いい方法です。

一方、お金の心配ない人、スコアが取れている人、志望校が絞り込めない人は、RDでじっくり選ぶ方がいいかもしれません。

息子は、志望校が絞れていたこともあり、EDを利用しました。EDにも二種類あります。11月に締め切りがあるのが一般的ですが、11月と1月初二つEDを設けている学校もあります。後者の割り振りはよくわかりませんが、中堅のランキングの学校で実施されています。

息子は、前者のタイプでNeed blindの学校に応募しました。結果は、12月中旬に出ますが、残念ながらRejectされました。点数が足りなかったか、アピールポイントが不足していたのでしょう?実際にはよくわかりません。踏ん切りがついたという意味では、Deferにならずよかったと思います。

次に、ED2とRDの締め切りが年内だった数校へ応募するため、それぞれの学校のエッセイを仕上げ、できたものから応募しました。その後残りの学校を仕上げ、終わったのが、1月中旬でした。この時は、日本の学校へも色気があったので、その後センター試験も受けました。

エッセイは、各学校のテーマにあわせて書きますが、私がみて、いくつか内容を指摘し、場合によって書き直しもしました。テーマにあった内容が出てこなかったので、一緒にブレストを行った時もあります。留学コンサルがいれば、こうしたことも一緒にできましたが、我が家では父親がその代わりを務めました。

そうこうしてエッセイを書き上げる一方、Financial AidのApplication 準備しました。これについては、日を改めます。


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