九州旅その3 島原で墓参り。 | アベブロ

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A.コッカーのアベルとウィペットのリゲルの日記

長崎市内を後にして 向かったのは島原市

 

わが両親の故郷です。

 

父が他界してから3年、ご先祖様にご報告も兼ねて

なかなか行けないばぁばの代わりにお参りに行くことに。

ばぁばは車中泊がどえらいことだと思っています 

うちで寝るのとそんなに変わらないけどね わんこに寝床とられてるし

 

 

ばぁばの実家へ向かうも

なんせ中学生の時に来た以来で ナビで着いても

家の記憶があやふや・・。

狭い道を何度も走ってもらっちゃってtomoちゃんごめん

おばちゃんに出てきてもらってようやくたどりつく。

 

ばぁばの実家の仏壇に手をあわせて

近くにあるじぃじの実家のお墓へ

 

お墓の写真ですみません

 

ここに眠ってる じぃちゃんばぁちゃん

実は会ったことがない。

うちの両親が結婚したころにはすでに他界していたので

ばぁばもあったことがないのだそう。

 

そっちにじぃじ行ったからね~。

と、ひ孫の2ワンつれてきたよ~とご報告。

 

なんとか日が暮れる前にできました。

おばちゃんありがとう。

4わんにびっくりぽんだったわね。

yokoちゃんにって焼酎たくさんいただきました。

わたしの焼酎好きが知れ渡ってしまっている・・魔王もらっちゃってうふふだわ

 

なんとかミッションを遂げて ほっとしたところで

島原城へ行ってみたけど

営業時間終了で外から拝見。

 

近くのお風呂へ

シーサイド島原

ホテルに併設されたお風呂でとってもキレイでした。500円

 

夜ご飯は、島原の郷土料理がたべれるお店へ

六兵衛

 

 

居酒屋風のお店だったけれど、お店の名前になっている

六兵衛という名前の おいもの粉で作った麺が郷土料理

はじめて食べた。素朴なお味。

 

 

キンキンに冷えたおビールをいただいて

豚足もうまかった~

 

 

この日の宿泊先は

「道の駅みずなし本陣」

 

 

夜について 早朝に出発したので

道の駅の中は入れなかったのだけど、

ここには雲仙普賢岳の噴火で被災した家屋がそのまま展示されています。

 

 

遠くに見える雲仙からここまで土石流がながれてきたと。

 

雲仙をみながら コンビニで買っておいたパンで朝食

 

ここから30分ほど走って、島原半島の先っちょにある

口之津港へ

車は予約不可で先着順ってことで早めに行ったら一番でした。

 

予定通りのフェリーに乗って

(ワンコは車の中で待機 デッキへはケージがいります)

30分ほど航海して天草に到着です。

 

あら 今回ワンコのお写真がなかった・・・。