絹弦の古琴 -38ページ目

絹弦の古琴

日本で古琴を習ってます

古琴は左手で弦を押さえて
右手で弾きます

左手薬指を折り曲げて
第一関節の辺りで押さえる
「跪」というのもありまして、
「昭君引」の途中
この跪だらけが出てきます


現在特訓中

といってもあんまり練習しないので

タコにはなりません


指が痛いと言えば痛いのですが

それよりうまく押さえられなくて

心が痛いアセアセ


昔の人は古琴の指法を

「鳴鶴在陰勢 」「神亀出水勢」

といった動物の動きに例えました


跪は「文豹抱物勢」。

可愛いうさちゃんが

おっかないヒョウに

が押さえ込まれています


私の場合は

うさぎにスルリと逃げられます


跪が出てくると

弦を捉えるべく

心の中で「うりゃ!」と

叫んでます


スルリと逃げ出しそうなうさぎ


こちらはがっちり押さえ込まれてます


ちょっと痛い…