弾いた「洞天春暁」
中断をはさみながら
10年かけて打譜(譜面起こし)して
こられたそうです
雑談の中で「先生、そろそろなにか
新しい曲をYou tubeにアップ
しませんか」と言ったとき
「いいえ。洞天春暁の打譜をしたいので」
と、きっぱりおっしゃっていたのが
印象的でした
さて、琴会の最後の曲として
ついに聞くことができた
「洞天春暁」
なんと20分を超す大曲。
スマホ掲げて動画を撮る
こちらの腕の方が
ぶるぶる震えてきましたから、
弾いている先生は
さぞかし大変だったのではないかと
途中、止まりそうなところもあった
のですが、
なんというか、すっかり心打たれて
しまいました
まず、これを打譜して
弾こうと思ったところがすごい…
琴を弾くという最終目的を
見せられた気がしました
というわけで、
「洞天春暁」はいかなる曲か
調べて紹介したいと思います
