メタボじゃない | 絹弦の古琴

絹弦の古琴

日本で古琴を習ってます

先生の琴の裏側を撮らせてもらいました。
表側は塗り直されているのですが、
裏側は昔のまま。

歳月を感じさせる、この渋さ。
ほれぼれします。



で、その左にある琴はいつの時代の?
と思ったら、なんと先日の琴会で
私の古琴を弾いた人が製作したのだとか。

あらま!すごい

実は私の琴は体型がメタボ気味なんです。
下の方がぽってりした感じ。
より大きな音を追求する最近の琴の
傾向とか。

昔ながらの規矩にのっとった
シューッとした体型のこちらの琴、
てっきり昔のものかと思いました。

音もただ響くだけじゃない
良さがあるとか…
ちょっと欲しくなりました目