前回のブログから10か月が経ってしまった。

あれから、心療内科を受診したところ、

話をじっくり?聞いてくれ、

頓服薬を処方してもらった。

 

受診に際しては、このかた40数年間にあった、

不安定な心理状況を思い出して列挙し、

参考資料として提出した。

 

初めての体験であり、

昔なら、はばかられたかもしれないが、

日常のストレスが当たり前の現代社会では、

親しい友人に話しても、

「あたまがおかしくなったのか」

と憐れみを受けることはなかった。

むしろほぼ同病に近い中で協力し合っているのかも。

 

しかし、医師にもらった頓服薬は、

いざという時のお守りとしてそばに置き、

いまだに一服も飲まずに済んでいる。

 

ただ、自己と向き合う試行錯誤の中で、

寝ているときに見た夢から自己分析をしてみようと、

夜間頻尿で起きた時に、

夢の内容をノートに書き写そうとした時だ。

先ほどまでの夢を思い出し、

文字で描写しようとすると、

とても文章では表現できず、

時間が過ぎ、頭を悩ませ、

ついには寝不足になって、

翌日の仕事に支障をきたす羽目になってしまった。

 

それでやめたが、残ったノートがもったいない。

それ以来、ノートには日記を書くようにした。

すでにノートは5冊目になった。

夢の一部シーンや登場人物、概要は、

覚えていれば今も記録している。

 

ブログを10か月も更新しなかったのは、

それで精一杯だったのかもしれない。

克服するにはもう一段の努力が必要なようだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回の記事からもう3か月もたってしまった。

もうすぐ誕生日だが、73歳ともなると、

70台の壁が次々とやってくる。

病気疾患、体力、精神力の衰えなどなど。

 

最近では「不安神経シンドローム」だ。

あらゆるこだわりが全て、「不安」となって、

胸を締め付ける。

ヤバい状況だ。

昔の知人の名前が思い浮かばないとか、

「庭の千草」の歌がラジオから流れてきて、

無性にせつなくなったり、

9歳上の糟糠妻への様々な思いが募ったり、

根気が必要な仕事に無限のプレッシャーを感じたり、

自分を見失うようで恐ろしい。

 

今日は眼科の定期健診で仕事を休んだが、

ついでに心療内科の病院に電話した。

症状をいろんな角度から説明したが、

そういう患者も来るそうなので、

来週でも行ってみようかと考えている。

本当は今すぐ行きたいのだが、予約一杯だった。

 

「それまでこの不安怪獣と戦おう」

長い散歩をしながら、そう決心した。

心配した妻から「何してるの」と、

電話がかかってきた。

 

不思議なことに、

お世話になっているユーチューブの応援もあった。

たまたまこんな動画が表示されたのだ。

「くよくよするな。俺はとっくに未練を捨てた」

そう、もしかしてこの不安怪獣の実体は、

あらゆる「執着心」ではないか、と思った次第。

当たっているかどうかわからないが、

この線で戦ってみることにしよう。

「考えるな」どこかでも聞いたような言葉だ。

どこで聞いただろうということこそ「執着心」

考えないようにしよう。

どこまで戦えるか、だ。

 

 

 

冗談話から深刻な現実まで幅の広い話だが、

長期の休みで夫が在宅することによる、

妻の精神的・身体的ダメージについて、

休みの最終日である今日、

カミさんが話題にした。

 

 

8月9日から今日17日までの九日間、

家族と一緒に過ごした旦那方は多いだろう。

次は正月休みになるだろうか。

何事も無き事を祈りたい。

 

これは今後の大きな課題だ。

一番いいのは、亭主が休みになると、

買い物から食事の用意・掃除・洗濯場合によっては育児、

布団の上げ下ろしからごみ捨てまで、

妻が面倒と思うことを全て亭主がやってくれる、

これが理想だろうな。

 

でも、私の場合苦手なものも多い。

特に洗濯や料理。

飯を作っている間のカミさんは機嫌が悪い、

ことが多い。

 

解決策は簡単だ。

料理と洗濯をうまくやれるようになればいいだけ。

話は簡単だ。

話だけはね