前回の記事からもう3か月もたってしまった。

もうすぐ誕生日だが、73歳ともなると、

70台の壁が次々とやってくる。

病気疾患、体力、精神力の衰えなどなど。

 

最近では「不安神経シンドローム」だ。

あらゆるこだわりが全て、「不安」となって、

胸を締め付ける。

ヤバい状況だ。

昔の知人の名前が思い浮かばないとか、

「庭の千草」の歌がラジオから流れてきて、

無性にせつなくなったり、

9歳上の糟糠妻への様々な思いが募ったり、

根気が必要な仕事に無限のプレッシャーを感じたり、

自分を見失うようで恐ろしい。

 

今日は眼科の定期健診で仕事を休んだが、

ついでに心療内科の病院に電話した。

症状をいろんな角度から説明したが、

そういう患者も来るそうなので、

来週でも行ってみようかと考えている。

本当は今すぐ行きたいのだが、予約一杯だった。

 

「それまでこの不安怪獣と戦おう」

長い散歩をしながら、そう決心した。

心配した妻から「何してるの」と、

電話がかかってきた。

 

不思議なことに、

お世話になっているユーチューブの応援もあった。

たまたまこんな動画が表示されたのだ。

「くよくよするな。俺はとっくに未練を捨てた」

そう、もしかしてこの不安怪獣の実体は、

あらゆる「執着心」ではないか、と思った次第。

当たっているかどうかわからないが、

この線で戦ってみることにしよう。

「考えるな」どこかでも聞いたような言葉だ。

どこで聞いただろうということこそ「執着心」

考えないようにしよう。

どこまで戦えるか、だ。

 

 

 

冗談話から深刻な現実まで幅の広い話だが、

長期の休みで夫が在宅することによる、

妻の精神的・身体的ダメージについて、

休みの最終日である今日、

カミさんが話題にした。

 

 

8月9日から今日17日までの九日間、

家族と一緒に過ごした旦那方は多いだろう。

次は正月休みになるだろうか。

何事も無き事を祈りたい。

 

これは今後の大きな課題だ。

一番いいのは、亭主が休みになると、

買い物から食事の用意・掃除・洗濯場合によっては育児、

布団の上げ下ろしからごみ捨てまで、

妻が面倒と思うことを全て亭主がやってくれる、

これが理想だろうな。

 

でも、私の場合苦手なものも多い。

特に洗濯や料理。

飯を作っている間のカミさんは機嫌が悪い、

ことが多い。

 

解決策は簡単だ。

料理と洗濯をうまくやれるようになればいいだけ。

話は簡単だ。

話だけはね

 

 

 

ついに買ってしまった。

扇風機付きジャケット。

エアコンのある部屋での作業とはいえ、

汚れた床をモップで拭き、

浴室の壁を磨いて、

ベランダをデッキブラシで磨く、

等の作業をしていると、

大汗をかいて体は疲弊し、

汗と服の摩擦で体を動かすのも困難になる。

 

そう言う状態は小一時間で限界になるので、

そうそう何度も着替えができないし、

水分補給とともに、作業の中断が多くなり、

完成締め切りを考えると、精神的にも追いつめられる、

という羽目になった末の決断だ。

 

きっかけは、丁度エアコン交換工事に来ていた職人のアドバイスだった。

「自分あんまし好きじゃないけど、作業が楽になりますよ」

「本当!?」

その言葉は本当だった。

エアコン工事時間も暑い中、

いつもとほぼ同じ一時間ちょっとで完了。

エアコンのない状況も購入意欲に拍車をかけたかも。

 

しかし、毎日少しづつは汗で汚れていくので、

ジャケットのメンテナンスは欠かせない。

それと、長時間作業ができるので、

電池の充電具合に気を付けることだ。

 

盆休み明けは40度近い天気が続くそうだ。

うまく活用して、作業の質と時短を向上させてみよう、か。