ふと、思い出すと子どもの頃から人見知りで母や誰かが言ったことしかできなかった。
しかし、自分のやりたいことではないので、長くは続かない。やめるたびに『どうしてやめるの?』『なぜやめるの?』と問われ、それっぽい言い訳をして生きてきた。
その結果、何かを始めるのに誰かの許可と、何が何でもやり遂げなければ、という責任感みたいなものが重圧として現れる。
でも、根性がないから、結局すぐやめてしまう。
昔から、こんなんだから、僕には何かをやり遂げたという思い出が一つもない。
達成という経験がないから、僕はゴールを見ることできなければ、スタートを切ることもできない。
中途半端な僕は、一体何者なのだろう。