ウンチもトイレでできるようになり。
きっかけは特になく、急に、だったような、、、。
ほんと、日々があっと言う間に過ぎていき、過ぎ去ったことはあっと言う間に忘れていく、、、。
(大丈夫かな、わたし、、、。)
とりあえず頭の中にかろうじて残っている(と、いうか、コレは記録しておこう!と何とか必死で覚えている)ことだけを書き記しておこうと思う。
オムツと完全にバイバイしてから、ハチはトイレをゆっくり1人でしたいらしく、初期の頃から恩返しのツルの様に「見ないで!」と、何故か鍵までかけて用を足していた。
ウォシュレットで床をビタビタにしてくれるというかなり迷惑な状態も数回で懲りたのか、ウンチが出ると素直にトイレの中から
「かぁか~!出た~!!」
と、呼ぶようになった。
トイレでウンチをしてくれるようになってからというもの、とにかくゴミの処理が本当に楽になり、これは息子にも満足感を与えてやろうと、
「すごいねー!!立派なのが出たねー!!」
と、毎回大げさにリアクションをしていた。
すると、息子は私のことを『ウンチを見て喜ぶ人』と認識してしまったようで、毎回トイレが終わる度に、
「すんごいのが出たんだよ!ほら!!」
と鼻の穴を膨らませながらドヤ顔で私の反応を待つようになってしまった。
まぁ、それくらい付き合ってあげるけどね。
数日前、いつもどおり私がトイレのドアの近くで待機していると、トイレの中からハチの独り言が聞こえた。
「コレは期待できるぞ。」
相当な手応えだったらしい。
(っていうか、そんな言葉いつ覚えたんだ、、、)