11ヶ月 | 親子☆日記

親子☆日記

33歳での初産。
妊娠中のツワリのことから。結構しんどかった。
最初の頃のは「吐く」話が多いのでご注意ください。
今は初めての子育てにアタフタしながらも楽しんでいます☆

ジャスコの
『5の付く日はポイント2倍♪』
に気をとられ、早く15日にならないかなぁとばかり考えていたら、気がつけばハチは11ヶ月になっていた。


0歳代って、基本、月齢だからなぁ。



「赤ちゃん、何歳?」

と、聞かれ、

「0歳です!」

なんて答えたことはない。



0歳代はなんとなく、小数点以下という感じがする。

今のハチは、0.95といったところかな。

1歳になったら、整数の世界に。

(自然数?数学は得意ではなかったので、よくわからない。)



そんな、ハチ0.95歳は、昨日「おっとう!」と言った。


正確には「おっトっ!!」という感じなのだけれど、明らかに夫の方を向いて言っていた。

(「夫!!」と言ったわけではなく、「おっ父!!」ってこと。)




何となく、「おっカ!!」も言っているような気がするけど、「おっ父」ほどではない。




今のところ、「おっ父」と「アンパンマン」の名前はちゃんと認識しているようだ。

(アンパンマンも「アンパンパンパン・・・」とパンがやたらと多いが。)





あと、「まんま」。


「まんーまっ!!まんーまっ!!」と怒りながら言うので慌てて準備しても離乳食を食べなかったりすることもたまにあり、本当にわかって言っているのかよくわからないのだが。





話は戻るが、私たち夫婦はハチに自分たちのことを「おとう」「おかあ」と言ってきた。



子供の頃から田舎で育った私の周りに、パパ、ママと呼んでいる友達は、転校してきた女の子ただ一人で、すごく都会的でかっこいいな~と感じたのを覚えている。



我が家は「父ちゃん、母ちゃん」で育てられたが、周りの影響を受け、「お父ちゃん、お母ちゃん」になり、小学校に上がる頃には「お父さん、お母さん」になった。




夫は「パパ、ママ」だったとのこと。

都会っ子だ。





ハチは0歳児にして自らアレンジを加えてきた。



これから私たちは「おっ父」「おっ母」になる。


と、いうわけで、ブログのタイトルも変える。


もし、ハチが違う呼び方に変えたら、また変更。


ハチの好きなようにすればいい。





いつか、ハチも野太い声で「おふくろ」とか呼ぶようになるんだろうか。


今のこのカワイイ姿からは想像もつかな・・・と書きかけて隣に昼寝中のハチを見ると、その寝顔が夫とそっくりだった。


何となく未来の姿が見えたような気がした。