友達ができた | 親子☆日記

親子☆日記

33歳での初産。
妊娠中のツワリのことから。結構しんどかった。
最初の頃のは「吐く」話が多いのでご注意ください。
今は初めての子育てにアタフタしながらも楽しんでいます☆

前回すっぽかした9ヶ月の歯科検診を月曜に受けた。


9ヶ月の子ばかりのところに10ヶ月のハチを連れていくのは多少気後れはするが、これも忘れてしまった私が悪いのだから仕方無い、と自分を奮い立たせながら保健センターで受付を済ますと、今回の検診は9~11か月の子供が対象とのことで一気に気が軽くなった。


歯科検診というか、歯科についての講話が主で、その後簡単な虫歯の検査をし、ブラッシング指導を受けて、グループで話し合うという内容だった。

歯科衛生士さんのお話中、子供たちはというと、お母さんのそばに座って大人しくしている子もいれば、広い部屋にたくさんの人がいることに興奮するのか、落ち着き無くハイハイであちこち移動したがる子もいて、ハチは後者だった。

結局、途中から、部屋の後ろの方で抱っこして何とか静かにしていられるよう、壁に貼ってあるアンパンマンのポスターなどでハチの気を紛らしていた。

私のように苦労しているお母さんも数名いた。

私たち親子の隣に座っていた男の子もなかなかの積極性で、ハチ同様お母さんの元から幾度となく脱出しては連れ戻されるを繰り返していた。


そのお母さんと私は顔を見合わせながら、お互い大変ですね~と労いあい、グループディスカッションが終わった後も2人で少し育児トークをして、連絡先を交換した。


ママ友ができた瞬間だった。



実家に帰った時など、子供ができる前からの友人がママになって親子で遊ぶこともあるが、この場合、ママ友とは呼ばない。

友ママだ。

ママになったが故にお友達になれたのがママ友。

(私の勝手な見解ですが。)


妊娠中に行ったマタニティ教室でも素敵な方々に会い、これからも仲良くして欲しいなぁと思いながらも連絡先の交換をしなかったため、家に帰ってからとても後悔した。

ご縁があれば、またきっと会えるだろうと自分自身を励ましていたが、本当にご縁があったようで、今回の検診でまた会えた。


私が予定の検診をすっぽかしていなかったら会えなかった!!すっぽかしてくれてありがとう!!と再会を喜んでくれて、なんて良い人達だろうと感激した。

また会う約束をして、今回こそは連絡先を交換して別れた。


正直、ママ友というものに少しびびっているところはあった。

テレビドラマとか朝のワイドショーの見過ぎで、ママ友とお付き合いするのって難しいと思い込んでいた節はある。

しかし、よくよく考えてみたら、きっかけは何であれ、友達は友達。

自分がこの人と仲良くなりたいと思ったら迷わずアタックしていっていいのではないか・・・?


もしかしたら、保育園とか幼稚園とか行き出すとまた違ってくるのかな・・・?


この心配が杞憂であることを願う。



今回出会えた方々は気さくな良い人ばかりで幸先は良好だ。




今日は歯科検診で隣になった、元気な男の子のお家にお邪魔して遊ばせてもらってきた。


ハチにはまだ、お友達と一緒に遊ぶという感覚がよくわからないようだったが、そのボクちゃんは積極的にハチに絡んできてくれた。

ハチがハイハイしている後ろを追うように並んでハイハイしたり。


壁に手をついて立っていたハチがバランスを崩して倒れかけた時、腕を出して受け止めてくれた(ように見えた)!!

10ヶ月児が9ヶ月児に抱きかかえられている姿!!


かわいすぎるでしょう!!


ちなみに、10ヶ月のハチは8.5㎏、9ヶ月のボクちゃんは10㎏以上あるとのこと。



帰宅後、いつもは夜更かしのハチも、遊び疲れたのか今日は早々に就寝してくれた。

多少緊張もしていたのだろう。


本当に良かった。

ハチにとっても、私にとっても。


これからも親子共々仲良くしていって欲しいと心から思う。