ケンカ | 親子☆日記

親子☆日記

33歳での初産。
妊娠中のツワリのことから。結構しんどかった。
最初の頃のは「吐く」話が多いのでご注意ください。
今は初めての子育てにアタフタしながらも楽しんでいます☆

ゴミ箱突っ込み事件からしばらく日記を書かなかったのは、ダメ母な自分に落ち込んでふさぎ込んでいたというわけではなく、ただ特記事項が無かったというだけで・・・。

(ハチが9ヶ月になったちょうどその日に、自分で立ったけど。)


先週は実家にまた1週間帰ったりして、バタバタとしていた。



実家に帰るちょっと前、夫とすごいケンカをし、久々に泣いた。
(実家に帰ったのはケンカのせいではなく、以前から予定していたこと)


ケンカというか、私が一方的に怒っていただけで。

夫はキョトン顔だった。


落ち着いて考えたらそこまで怒ることでもなく、謝って仲直りしたのだけれど、今日、懲りずにまたケンカしてしまった。


全く別の件で。


今回も私が一方的にキレてしまった。



今までさんざん日記にも書いたように、夫は家事にも育児にも協力的。

そんな夫にキレるなんてどんな鬼嫁だ・・・


と、自分自身思う。


今日もケンカが収束してから、なんで私はこんなに怒ったんだろうと冷静に考えてみた。


地雷はどこにあったのか・・・。


最初は冷静に話し合っていたのに。


夫に言わせると、全く悪気のない一言に私が急に突っかかってきたとのことだ。

歩いていて、すれ違いざまにぶつかっておきながら「おい、兄ちゃん、どこに目を付けてるんだよ!!」とふっかけてきたのと同じだと・・・。


頭の中で記憶をたどって行くと、私の地雷ワードを見つけてしまった。



「ま、いいや。言ってもわかんないだろうし。」



これ。


前の時もこんなこと言われた。


(っていうか、夫はよく言う。)



で、気付いたのだが、

今日、私、朝から夫以外の人と全く喋っていない。



ハチに話しかけたりはするけど、会話したのは夫だけ。


メールはしたけど、口を動かして喋っていない。


これだ。


喋り足りないのだ。



誰とも会話していないと、夫の帰宅が楽しみで仕方がない。



喋りたい、喋りたい、と勢い勇んで向かっていくと、どうもケンカ腰になってしまうようで、そんな中、「言ってもわかんないだろうから・・・」とあしらわれるとカチンと来る。


夫も逃げるとかではなく、ただ争いが嫌いなだけだけで、お陰で普段はほとんどケンカをしないのだけれど、会話したい欲が抑えきれない私は心の中でファイティングポーズをとって軽快にステップを踏んでいるので、「諦めたらそこで試合終了」というわけにはならず、「諦めをみせたらそこが新たな火種になる」というとても面倒な状況なのだ。


ほんと、面倒な女・・・。



このことを発見(?)し、夫に言った。


私、会話をしたいんだ、と。


だから諦めないでとことん付き合ってほしい。


言いたいことがあるなら言ってほしい。



打ったら返して欲しいのだ。


ハチはまだ返せないから。




夫はこのわけのわからない発言を受け入れてくれた。



ま、結局今回も私の勘違いから生じたすれ違いなのだけれど、やっぱり何だかんだ言って、一日中家事育児に追われているとどこかで気付かない内にストレスは溜まっているみたいで・・・。

これって実際やってみないとわからないよね・・・。


つわりと同じように・・・。



もっとも、私よりもっと大変な状況でも文句も言わずに頑張っていらっしゃる方はごまんといる。


上を見たらきりがない。



でも、それなりに頑張っていると思う。


そういうことにしよう。




話はそれたけれど、結局私たちの夫婦げんかは話し合った末、私の勘違いでした、すみませんでした、ということで終わった。


その後、
「良かったね、お父とお母が仲が良いのが一番だよ」
とでも言うかのように、ハチは私たちの目の前で生まれて初めて何もつかまらずに歩いた。

満面の笑みで。

2~3歩。


急なことで夫も私もびっくりし、偶然とはいえ、この瞬間に夫婦で立ち会わせてくれたことにとても感激した。


さすが空気の読める子だ。






世のお父さん方に言いたい。


一日中、家で赤ちゃんと二人っきりで過ごしているお母さんは、喋り足りないことが多いので、家にいる時はきっちり、しっかり、とことんお話してください。


ある程度言葉を発すると、スッキリすることもありますので!!

(私だけだったらゴメンなさい)



仕事で疲れてそれどころじゃない、とお思いでしょうが、そこは一つ、大事な奥さんとお子様のためにご協力お願いします。


あと、優しい言葉なんかかけてくれると嬉しいです。


ついでに夕食後のお皿も洗ってくれると・・・



人の欲は尽きることがない。