離乳食 | 親子☆日記

親子☆日記

33歳での初産。
妊娠中のツワリのことから。結構しんどかった。
最初の頃のは「吐く」話が多いのでご注意ください。
今は初めての子育てにアタフタしながらも楽しんでいます☆

ハチももうすぐ9ヶ月。

育児雑誌などの離乳食特集を読むと、生後5~6ヶ月頃を『ゴックン期(離乳初期)』、7~8ヶ月頃を『モグモグ期(離乳中期)』、9~11ヶ月頃を『カミカミ期(離乳後期)』、1才~1才6ヶ月頃を『パクパク期(離乳完了期)』と分類してある。

そして発達に合った離乳食が“モリモリベビー”への道で、同じ月齢でもかなりの個人差があり、子供の反応を見ながら、その子のペースですすめましょうと書いてある。

この分類でいくと、ハチは今『モグモグ期』。

主にみじん切りの材料を柔らかく煮たものを食べている。

9ヶ月になったらもう『カミカミ期』始めていいのかな?

離乳食の本を見ると、カミカミ期のメニューってもうかなり大人のお料理っぽい。


改めてそれぞれの期間について、そのスタートの目安と与え方などを確認してみることにした。




【ゴックン期 離乳初期】

乳首をくわえた状態で母乳やミルクを飲み込んでいた赤ちゃんは急にスプーンで食べ物を口に運ばれても唇を閉じて飲み込むということがわからない。

確かにハチもダラダラ口からこぼしていた。

離乳食を与える際、スプーンは下唇の上に乗せて、赤ちゃんが上唇でスプーンの上の食べ物を取り込むのを待ってから、スプーンを引き抜くようにすることが大切。

食べ物は唇のところまで運んであげて、あとは自分の力で取り込ませる、という感じで。

自分の口で食べ物を捕らえるということが、正しい嚥下につながるのだということを聞いたことがある。

食べ物が落ちないように上の歯ぐきに押しつけたり、奥の方まで押し込むのを続けていると、変な飲み込み方の癖がつくことがある。


急いでいる時とか、上の歯ぐきに押しつけてしまっているかも・・・。

気を付けよう・・・。


【モグモグ期 離乳中期】

離乳中期のスタートラインは
「離乳食を始めて2ヶ月くらい経った。」
「口をしっかりと閉じ、上手に飲み込めるようになった。」
「おかゆ以外に、野菜や魚、豆腐なども食べられるようになった。」
と、手元にある本には書いてある。

中期は『押しつぶし機能獲得期』とも言い、口の中に取り込んだ食べ物を舌で上あごに押しつけてモグモグと食べるようになる。

この時期の舌は上下にしか動かない。

モグモグしているので歯で噛んでいるのではと勘違いすることもあるが、この時期の歯はまだ食べるためには役立たない。

食べ物を押しつぶす際に唇はしっかり閉じられており、薄く見え、口の端は左右同時に伸縮する。

ハチの食べ方を見ていると、口の端は左右対称に引っ張られ、モグモグしているようなので、どうやら押しつぶし機能は獲得されたようだ。


【カミカミ期 離乳後期】

スタートサインは
「1回に赤ちゃん用茶碗半分くらいの量をきちんと食べるようになった。」
「舌と上あごを使って歯ぐきで、やわらかい物がつぶせるようになった。」
とのこと。

この時期は『すりつぶし機能獲得期』とも言い、口に入れた食べ物が舌でつぶせない程度のかたさだと感知すると、舌が左右に動いて食べ物を運んで歯ぐきや歯の上でつぶそうとする。

外から見ると、下あごが左右に動いたり、唇がねじれたりするようになる。

また、物を噛んでいる側の口の角が縮む(左右非対称に口の端が引かれる)。

食べ物がやわらかすぎるとつぶす動きが上手にならないし、逆にかたすぎると丸呑みしてしまうこともあるため、食べ物のかたさには注意する。


【パクパク期 離乳完了期】

スタートサイン
「1日3回の食事を、それぞれ赤ちゃん用茶碗で一杯は食べられるようになった。」
「口を左右に動かして、野菜や魚を歯ぐきで噛みきって食べようとする。」

この時期に自分の手で食べ物を口に運び、処理しやすい大きさにかじりとって口の中に取り込む機能が確立される。

また、「遊び食べ」が盛んになったり「手づかみ食べ」をし始めたりする。

これは赤ちゃんが自分で食べていくための練習なので、行儀が悪いからと言ってやめさせないようにする。

目、手、口をどのように協調させれば効率的に食べ物を口に取り込むことができるかを、繰り返し練習しているのだと考える。

この一連の動きが、スプーンなどの道具を用いて食べる基礎となる。




と、いうわけで、ハチはそろそろ『パクパク期』に移行しても良いようだ。

ホント、数日前から急に食べる量も増えたし。

離乳食開始3ヶ月経ってようやく・・・。

今まで赤ちゃん用のスプーンで数口しか食べなかったのに、お茶碗半分くらいは食べられるようになった。

かと思えば、ほとんど食べない日もあり・・・。

体調とかもあるんだろうな。



離乳食については、どの本にも「焦らないことが大切」と書いてあるので、まずは、食事は楽しい!ということを教えられればいいかなと思っている。


今回は日記というより自己満足のためのレポートとなりました。




カミカミ期・・・。

『たくさんの味と出会うためにも、ママが楽しみながら離乳食のレパートリーを広げていきましょう。』

と書いてある。



まぁ、ぼちぼち、ね。




$親子☆日記[おとうと、おかあと、ハチ]


両手の拳の中には1個ずつボーロが。