ごめん、ハチ | 親子☆日記

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33歳での初産。
妊娠中のツワリのことから。結構しんどかった。
最初の頃のは「吐く」話が多いのでご注意ください。
今は初めての子育てにアタフタしながらも楽しんでいます☆

またまた実家に帰っており、両親に送ってもらって静岡に戻ってきた。

両親が三重に帰る前に、夫の両親と私の両親と私達夫婦とハチでラーメンを食べに行ったのだが、そこでハチはテーブルに顎をぶつけて店内でギャン泣き。

W両親の前ということもあり、私は平然を装って、「ダイジョウブ、ダイジョウブ」と笑顔でハチをあやしていた。

これは心を無にするしかない。

慌ててはいけない。


自分に言い聞かせていたが、よくよく見ると顎の下から血を流していてちょっと私の血の気が引いた。


夫と口の中をチェックしたが、歯の動揺も無いし、粘膜が切れている様子もなかったので、ただ顎のところの皮膚が少し擦れただけだったのだと胸をなで下ろした。


それでも正直まだドキドキしていてラーメンの味とかよく覚えていない。

後で聞いたら夫もよく覚えていないとのことだった。



8ヶ月経っているとはいえ、まだまだ新米母だ。


自分の子供の流した血を見るというのは初めての経験だった。


まぁ、こういうこともこれから多くなってくるだろうから、徐々に私達も慣れていくと思う。


それでもハチが自分で行動できるようになるまでは、このような事故が起きないように細心の注意を払うことが親の義務だと改めて思い知らされた。


ごめん、ハチ。




結構出血し、服にも血が付いたのでカバンの中にあった絆創膏を貼った。



初絆創膏のハチはもうすでに立派なイタズラ坊主の顔だった。