ベビーサークルの代わりに | 親子☆日記

親子☆日記

33歳での初産。
妊娠中のツワリのことから。結構しんどかった。
最初の頃のは「吐く」話が多いのでご注意ください。
今は初めての子育てにアタフタしながらも楽しんでいます☆

ハチが自力で移動可能になってから、ハチスペース(リビングに布団を敷き、そこで寝起きしている)は30センチ四方のボックススツールで囲っていたのだが、最近その高さだとハチが上によじ登って脱出してしまうため、高さを40センチのものに変えた。


囲っているといっても、キッチンとの境目とかハチに触ってほしくないものの付近に防波堤として並べているのだが、ハチスペースに出入りする際、今まで使用していた30センチのものなら何とか私の短い足でもひょいっとまたぐことができていた。


しかし、40センチとなるとそうはいかず、ボックスを前にすると常に気を引き締める必要がある。


夫にも十分に注意するよう言われていた。






そんな矢先、





夫がボックスにつまずいて布団の上に飛び込んで倒れた。





片手にハチの離乳食の入った器を持ったまま・・・。




$親子☆日記[おとうと、おかあと、ハチ]






夫は2年前海辺で転んで肋骨を折っているので、今回もいったか・・・と一瞬血の気が引いたが、倒れた先は柔らかい布団。

しかもハチがしょっちゅう転ぶため、布団の下にはジョイントマットを敷いてある。





お陰で夫は無傷だった。







夫は、



「離乳食、全くこぼしてない!!奇跡!!」



と、とても嬉しそうな顔で私の方を見た。





あぁ、この人と結婚して良かった、と思った。




ハチは体を張って自分のご飯を守ってくれたおとうのことを全く気にもせず、熱心にお気に入りのオモチャを舐めていた。