日曜日、夫にハチをみていてもらって朝一で美容院に行ってきた。
久々の散髪。
プロの施術を受けながら、あぁー・・・幸せだー・・・と至福のひとときを存分に味わわせてもらってきた。
カット、カラーが終わり、迎えにきてくれた夫に、
「ハチ、どうだった?」
と聞くと、
「泣いたからずっと抱っこしてたよ。普段の奥さんの大変さがわかった。」
という答えが。
はい、100点満点の返答です。
育児にやや疲れ気味のお母さんが言われたいセリフの上位に、絶対来る!!
夫の言葉に満足し、その足でラーメンを食べに行ってから買い物をして帰った。
家に着いて、じゃあ張り切って家事しようか!!と自分自身に気合いを入れたところ、洗濯やら、洗い物やら、夫は家事全般を要領よく片付けてくれていた。
「ハチを抱っこしながらできた。」
とのことだった。
・ ・・。
さすがです・・・。
対抗意識を燃やしたわけではないのだけれど、何かしないとどうもばつが悪くて、私は真っ昼間からブリ大根を作り始めた。
さっき食べたばかりのラーメンでまだお腹いっぱいの状態で。
作っている途中、なんだか自分が『家庭的なところを必死でアピールしようとしている彼氏できたての女子』みたいなことをしている気がしてちょっと焦ったが、いや、ただ単にブリと大根が安かっただけだもん、と頭の中で訂正して黙々と大根の面取りをした。
夜は夫の実家にお呼ばれしていたので、朝ご飯にそのブリ大根を食べた。
一晩寝かせた大根は味がすごく染みていた。