OPI事情 | 親子☆日記

親子☆日記

33歳での初産。
妊娠中のツワリのことから。結構しんどかった。
最初の頃のは「吐く」話が多いのでご注意ください。
今は初めての子育てにアタフタしながらも楽しんでいます☆

昨日でちょうど生後2週間を迎えた。



2週間前の木曜の夜に生まれ4日間入院、先週月曜日の午後に退院した。


入院生活は半分くらい母子同室で、夜の10時から朝の7時までは預かってもらい産後すぐの母親はゆっくり休めるというシステムだった。


日中はスケジュールがかなりびっしり組まれており、母子それぞれの検査や母乳指導、沐浴指導に調乳教室など、とにかく忙しいというか、あっという間に次の予定の時間が来て、あまりボーッとしている暇もなかった。



それに加え、3時間おきの授乳。



これは退院した今もそうなのだが、結局1時間は授乳に時間を費やしてしまうので、正味2時間おきにおっぱいの時間である。



産院が母乳を推奨していて(どこの産院でも推奨していると思うけど)、3時間ごとに必ずおっぱいを吸わせてください、とのことなのだ。


母乳が出ても、出ていなくても。


吸わせることによって母乳が作られるし、子宮の回復も早くなるし、愛情ホルモンといわれるオキシトシンも分泌されるし・・・。


と、良いことずくめだから、だそうである。



まぁ、私もできれば母乳で育てたいと思っていたので、いまいち出は良くないようだががんばって吸わせている。


看護士さんに勧められた片乳5分を2セットずつ。


泣いて嫌がった時でも、むりやり。


夜中も半分寝てしまいそうになりながらおっぱいを吸わせる。

(多少、時間を短縮させたりしてはいるが)




「はい!がんばれ!!あと2分!!」



と、松岡修造のように励ましながらおっぱいを与えている自分って、結構体育会系だなと思う。



それに泣きながらではあるが食らいついてくる息子も、なかなか根性がある。


生後まだ2週間なのに。



出にくいおっぱいを必死で吸綴した後のミルクは相当おいしいらしく、哺乳瓶を口にするとみごとな勢いでゴクゴク飲んでくれる。



そのおかげか、今週水曜日に行った健診でとても順調に成長していると言ってもらえた。



これからもこの調子でスパルタおっぱいを続けていくつもり。


おっぱい、たくさん出るようになると良いのだけど。





この2週間、おっぱいだけのことを考えていたか、というと、そういうわけではなく。



無事、名前も決定した。





名前は、



「はちお」



です。



あ、本名ではないです。

本名にちなんでいるけれど。



本名は夫と一緒に考えた。

一応生まれる前には決めていたのだけれど、生まれて実際に顔を見てから最終決定をしようと。

と、言っても候補は他に挙げてなかったのだが。



名前の由来は・・・


音の響きで決めた。


結局画数とかは調べず・・・。



「はち」とか「はっち」とか「はちべえ」とか呼んでいる。



妹は時々、



「はち之助はち太郎~」



と呼びながら抱っこしている。



染之助・染太郎さんは兄弟2人のお名前なんだけどね・・・。




そんな感じで、

今後とも、私達親子をよろしくお願いいたします。





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【手足をしょっちゅうばたつかせているハチ】