花粉症妊婦 その2 | 親子☆日記

親子☆日記

33歳での初産。
妊娠中のツワリのことから。結構しんどかった。
最初の頃のは「吐く」話が多いのでご注意ください。
今は初めての子育てにアタフタしながらも楽しんでいます☆

前回の日記を書いた翌日に、さっそく近所の耳鼻科に行ってきた。

以前、耳症状があった時にも診てもらった近所の女医さんのところだ。


できるだけ花粉を浴びたくないと、近くにもかかわらず車で行ったところ、駐車場がいっぱいで停められず、また家まで戻って今度は歩いて行った。


中の待合室はすごい人で、スリッパは子供用しか残っていなくて、一度は履こうと試みたがさすがに小さすぎて入らなかった。


受付に行き、待ち時間を聞いたら50分待ちということで、一度家に帰ってからまた来院することにした。


50分後、院内は更に人であふれかえっており、その時間に受付をした人は1時間半待ちだと言われていた。


さらに30分ほど待ったところで診療室に案内され、花粉症の症状を言ったが、鼻の中を診た先生が一言、


「そんなに酷くはないのね~。」


と。


そうなの?!

みなさん、もっと酷いの?!


花粉量をグラフにしたものを見せてもらったが、今年は例年より少ないとのこと。

しかし、受診前日は静岡で20℃以上あり、異様な暖かさだった。

その日の花粉量だけ、グラフからはみ出していた。


$妊婦☆日記[つわりからの、卒業]




だから、こんなに耳鼻科混んでいるのね・・・。




先生はもともとサバサバした感じなのだけれど、忙しさのせいかその日はいつにも増してサバサバだった。


今妊娠後期だから、胎児に対する影響はほとんど無いのだけれど、市販のものには子宮を収縮させる成分があるから使わない方がいい、というようなことを言われた。


正直、早口すぎてよく聞き取れなかったのだけど、たぶんそういう内容だったと思う。


抗ヒスタミン薬のポララミンとベラストンっていう点眼薬を処方してもらった。



大好きなネブライザーは、重症な方優先なのか、使わせてもらえなかった・・・。

残念。




結局、市販薬は使わず、抗ヒスタミン剤も常用ではなく、症状の重い時だけ服用すべし、ということだったのだが・・・。



この、抗ヒスタミン剤って副作用として強い眠気が出るそうで。


抗ヒスタミン剤にも色々あるみたいなのだが、ポララミンは特に眠気が出やすいとか。


初めて花粉症になったとき、耳鼻科で出してもらった抗ヒスタミン剤でとてつもない眠気とだるさに襲われ、仕事中、非常にしんどい思いをしたので、次の年からは眠くなりにくい薬に替えてもらった。


今は仕事をしていないので多少はいいけれど、あの時のだるさを考えると少し使用をためらう。


ただ、ポララミンは妊婦の使用実績が高く、妊娠中でも比較的安全に使用できると考えられているらしい。

これはネット情報ですが。



ついでに薬剤服用の危険度とかいうものを調べてみたのだけれど、1番注意しなければならないのは妊娠初期の2ヶ月から4ヶ月。

4~7週を、絶対過敏期
8~11週を、相対過敏期
12~15週を、比較過敏期といって、
これらの時期に胎児の外形や臓器がつくられるため、薬の服用は慎重にしなければならないとのことだった。
特に2か月目が重要だそうだ。

それ以降は奇形の心配はほぼなくなるが、薬によっては胎児の成長に悪い影響を及ぼすことがあるとのこと。
とくに後期から末期は要注意だ、とあった。


確かに、『妊婦 花粉症 くすり』で検索すると、色んなHPがヒットして、その中には妊娠中に使用禁忌の薬っていうのも載っている。


そういうことも考えると、やっぱり病院で診てもらって薬を処方してもらうのが1番みたい。


点鼻薬にも子宮を収縮させる成分が含まれているものがあるので要注意、なんていう記事もあった。


確かに、お医者さんによって色々考えがあって、一方でOKだった薬が他の医院ではNGってこともあるかもしれない。

ただ、絶対にダメなものをOKとは言わないだろうし、その患者さんの症状を診て、薬を使った方がいいのか、はたまたガマンできそうならあえて処方しないのかを決めてくれると思う。

強いくしゃみを繰り返すと子宮の収縮を引き起こすとも書いてあったし。



本当にネット社会ってすごいなって思う。

こんなに多くの情報が簡単に手に入るって。


ただ、まぁよく言われるけど、どれが本当かっていうのは自分で見極めるしかないわけで。


わからなかったら、プロに聞け!!


っつうことで、

お医者さんに相談するのが1番だなと改めて思った。






今日は雨がぱらついているおかげか、あまり症状は出ていない。


春のポカポカお天気を素直に喜んでいたあの頃が本当に懐かしい。