秋晴れの日曜日 | 親子☆日記

親子☆日記

33歳での初産。
妊娠中のツワリのことから。結構しんどかった。
最初の頃のは「吐く」話が多いのでご注意ください。
今は初めての子育てにアタフタしながらも楽しんでいます☆

相変わらず今日も絶好調の吐きっぷり。
見事なものです。

夫はマラソン大会に出るために朝早くから出かけていった。

マラソン・・・。

昔から陸上をやっていたとか、走るのが趣味とかいうんじゃないと思うのだけど、職場の方々と一緒に時々大会に出ているみたい。


大会が近づいてくると、私がまだ寝ているうちに朝とか気付くと走りにいってる。

・・・。



そういうストイックな所、本当に尊敬する。
私には全く無い。



私は子どもの頃から運動が苦手で。


特に走るのがダメだった。

小学校の時とか、マラソン大会ではだいたいいつもビリから数えてたし、運動会の練習で、徒競走のタイムを速い人から読み上げていくと、私の名前は最後に登場した。

クラスで一番足が遅い子・・・。

でも、そこで学んだこともあった。

順位を付けるってことは、1番の人もいれば、ビリの人もいる。

世の中ってそんなもんだ・・・と。

小学3年生にして、すでに達観したようなところはあったな・・・。


まぁ、親の教育もそんな感じだったから。
徒競走も遅くて当然だと家族で思っていたから、ビリになったとしても笑っていたというか。

むしろ、

「誰かがビリになって嫌な思いするんだったら、あんたがその役を果たしたと思えばええやんか。」

みたいに言われていた。

まぁ、そうとしか励ましようが無かったんやと思うけど。

そんな感じだったから、余計に速くならなかったのかな・・・。

正直、親としてはもどかしかったと思う。
今になって考えてみると。


走りだけじゃなく、球技も、マット運動も、鉄棒も、縄跳びも、水泳も、とにかく運動は全部苦手で。

のびた並だったと思う。

でも、私にはドラえもんがいないので、自分で頑張るしかなかった。


体育に関しての泣けるエピソードはいくつも持っている。
そういうのを乗り越えての今なわけで。


ただ、自分の子どもにはできる限り運動を苦手にさせたくはないな、と思う。


できれば私よりは運動のできる子になってほしい。



元気に生まれてきてくれることが1番の望み。
だけど、赤ちゃんの将来のことを考えるととてもワクワクする。

このワクワク感は旅行前に似ているな~。

旅行とか、パーティとか、祭りとか、その準備の段階も含めて楽しいもので。

そりゃあ不安もあるけれど、楽しみの方がかなり勝っている。
そうやって、みんな親になっていくのかな。


もうすぐ5ヶ月。


いつ、つわりが治まるかわからない、毎日毎日吐いてばかりのこの生活も、過ぎてしまえばきっといい思い出になるんだろうなーと思う。

1人放課後の校庭で逆上がりの練習をしたこととか、体育の時間にみんなの前で泣きながらマットの上で前転をし続けたことみたいに。



もうすぐ夫が帰ってくるらしい。



お風呂ためて今日の結果を楽しみに待つとしよう。








【ボール投げも苦手だった子ども時代】


$妊婦☆日記[現在つわり中]


小学校の記録会では、何度投げても計測ラインに届かず、
記録表のソフトボール投げの欄には「測定不能」と書かれた・・・。