こんばんは
キャンパスライフデザイナーの阿部みっこです
前回のブログでは
「自分でサークルを作ることのススメ」についてお話しました
是非是非、挑戦してほしいものです
今回は一般的な部活動やサークルの種類、それぞれの就職活動におけるメリットなどについてお話します
就職活動についてこのブログでよく触れる理由は一つ。
だれもこれからの選択がどう就職活動に活きるのか、なんて教えてくれないですからね
今がたのしければいい、ではなく先を見据えて今を選択することも、大切ですよ
何をするにも、楽しむことは自分次第です
さて本題です
サークルとは一線を画し、かといって高校までの部活動とも少し違います。高いレベルが求められるからこそ厳しいし忙しいこと必須。
メリットは、時間的拘束、伝統の順守や人との結び付きが強いことから忍耐力、精神力や体力などの向上、及び集団行動や上下関係など対人意識上昇など。
就職活動では、部活動をやっていたというだけで社会の厳しさにも耐えられるタフさがあると見て貰えやすい。先輩後輩意識が強いため、部活の先輩の就職先に訪問すれば有利に進むこともしばしば。
デメリットは学生生活の全てを捧げるくらいの意欲がないと、実際時間的にも精神的にも難しい。サークルと勉強の両立で学生生活はギリギリな人多し。中途半端な目的意識ではまず続けることは難しい。
体育会系ほどではないが、それに近い形で厳格に活動内容に沿った活動をする。部活動から派生したサークルも多く、厳しい側面や時間的拘束も多い。
メリットデメリットは部活動とあまり変わらないが、就職活動の際は部活動ではないため、どれだけ真面目に厳しい環境の中で過ごしてきたか、わかってもらいにくいので部活動ほど有利とも言えない。真面目に活動したいけど部活動はちょっと…という人にオススメ。
部活動、体育会サークルほどがっつりではなく、やりたいことをやりたいときにやりたい分だけ楽しめる、大学にあるサークルの大多数が当て嵌まる。
メリットは強制力が弱いため時間的都合がつきやすい。ただ就職活動では有効には働きにくい。「楽しく遊んでたんだろう」という視点でまず見られるのでアピールには不向き。
大学によっては面白いサークル、同好会も沢山

将来に向けてお勉強、法律同好会や税理士勉強会など。
自分たちで映画を作る映画同好会や書物から学びを得る読書クラブなどなど
そんなの自分の大学にはないって?
「考動」しなきゃ!!
そう、なければ自分で作ればいいのです!!
自分が代表の自分の団体
人を集めて何かをする
私はこの自分でサークルを作ること、をやはり一番にオススメしちゃいます!!
阿部みっこ
