ぷろれす国伝奇 -94ページ目

マッスルガール一話

録画の女子プロレスドラマ「マッスルガール」観る。

オーナーだった父親(遺影には越中、今後回想シーンでの登場はあるかな?)が亡くなり、倒産間際の白鳥プロレス道場ロケ地はアイス道場(線路際、しばしば聞こえてくる列車の音という特徴もうまくドラマに生かされていてニヤリ)。なお、道場近くにすき家はJ道場の特徴。

メインキャストに入ってる志田ちゃん以外にも敵役の青薔薇軍レスラーに阿部ちゃんらJWP勢、白鳥プロレスラストマッチ参戦選手にいきなり真琴ちゃん!さらにさくらさん、飛香ちゃんと女子レスラー次々登場。これはやっぱ観逃せないなぁ。

ステージ経験豊富な韓流スターという設定でも素人が急にレフリーはそりゃ無理よ(Jでのリングアナ体験企画ですらどのタイミングでロープ際に下がるとか事前に教えられても結構あがったし、ウォーミングアップでAKINOがぴょんぴょんジャンプしてただけでも足元に振動が伝わってきて、ウオッ!となったりでしたよ)とか、女子で賞金1000万円の大会かぁ、とか思いつつも、やはり、普段から親しんでるジャンルが舞台のドラマ、素直に楽しめましたわ。

欲をいえば韓流ファンがドラマのロケ地巡り目的でもアイスに足運んだり、ましてやドラマきっかけで女子プロレスに関心持つ機会になってくれればいいなぁ。協力の両団体ともに芸能人レスラーもいるので、さくらさんやボリショイさんによるキャストのスカウトも秘かに期待しております。

かわさき楽大師女子プロと銀蝿

今日は一日のんびりするつもりだったが、女子プロチャリティーマッチが組まれるというのを週プロモバイルで観て、急遽、川崎大師横の大師公園で開催のかわさき楽大師へ。

週プロモバイルだけではよくわからないので朝ググッたら開会式からあの藤波さんがデヴィ夫人と登場するとのこと!でもその時点で九時過ぎ。あきらめ、洗濯してから余裕持って出るつもりが地震で電車が止まったり遅れてる…。

一時開始だが会場到着が一時半。プロレス教室とかやっててくれ、いや、もしかしたらもう試合終わってるかもと危惧したが、ちょうどメインが。

ん、リング上多くないか?バトルロイヤル?と思ったら十人タッグでした。尾崎、貴子、大畠、加藤、永島対神取、広田、桜花、輝、小松。開始早々、場外戦。多人数タッグのめまぐるしい中では広田が場外鉄柱使って神取や子供らにも足引かせて加藤への股裂き、コーナーでの倒立やら持ちネタを多々披露。輝と加藤、貴子と桜花、大畠と桜花てな手合せが続き、最後は神取対大畠。大畠、果敢に攻め込んでフォールの態勢に持ち込んだりもするも相手チームを次々ラリアットで蹴散らした神取が最後は大畠からきっちり腕ひしぎで取る11分4。

この後、一度はけた選手らが二時から募金箱持ってまわる旨、アナウンスがされたが…どうも急遽参加だった分、何かと打ち合せ不足だったようでそれは流れた模様。本当は試合終わった直後にすぐリング上から呼び掛けて観客席回らないとお客さんも散っちゃってるよ…。全女のどんな激しいメイン後でも選手は売店直行方式でないとやはりダメだよなぁ。その後もリング近くでアメフトのXリーグ三チームのチアリーディング(演技は昼前にステージで披露していた模様。もっと早く来ればよかったー、アゲイン)募金呼び掛けなどしてるも、女子レスラーズ動きなく…。

その間、場内を回ってたら二時過ぎ、藤波さんデヴィ夫人著書へのサイン会がやっているのに出くわす。もちろん藤波さんのサインを頂いたのですが、藤波さん、十時から動いていたからか、元気なく隣の生き生きしたデヴィ夫人に比べ、なんか生気が感じられず…節電モードという言葉が浮かぶほどでした。デヴィ夫人に吸い取られたのか(爆)。

結局、女子レスラーズ、募金活動はメインステージでの横浜銀蝿公開リハとライブの合間午後四時過ぎに実行。ずらり、ステージに並び、各自自己紹介はほとんどが所属、名前とよろしくお願いします程度でアイスならさくらさんがダメ出しするだろうなぁ、とついつい思う。そんな中、大畠さんは一番年令が若い二十二歳であることを中川さんはタッグチャンピオンであることをアピール。やっぱそのぐらいはしないと。ステージ上、大畠さんが出身地・仙台の復興状況、桜花さんが仙台を試合のために訪れていて足止めされ被災者に助けられた体験を簡単に語るなど数人が残り話す間に他のレスラーが客席を回る。

数人に渡せるかなと思ったけど、自分はこちらに来たGAMIさんと広田さんに。本当は被災地の団体である仙女の悲恋さんの募金箱にも入れたかったがあさっての方向にいらして出来ず。あと、ステージ上では貴子さんが中学時代横浜銀蝿のファンクラブに入っていたことを明かし、この後は最後までライブを観て元気もらいたいと語る。客席の銀蝿ファンを指差し、「そのタオルどこで買ったんですか」(笑)。

なお、リハーサル時、舞台横で待機する女子レスラーの中で遠目にもリズム取りながら聴いてたのが貴子さんと尾崎魔弓さんでした。年代的にもよく理解できます。

今年で三十周年!という横浜銀蝿のライブは初めてだったけど何しろ小学生時分は歌番組やラジオでよく聴いた曲も多く、サビのみならず結構覚えていて本当に楽しめましたわ。前から二列目まで行って手叩いたり、歌ったりしてで。MCも軽妙。

そしてステージ脇のスペース。レスラーズ、撤収作業もあるし、最初はほぼ残っていたのが三々五々はける。ずっと最後まで自分から観える範囲にいたのはGAMIさん、途中出入りあった桜花さんと尾崎さん。特に尾崎さん、選手何人かがブログなど用かステージに携帯のカメラ向ける際も一番接近してスピーカー置いてある台のあたりまで行って撮影(笑)。ずっと手叩いたり、時には拳振り上げたりフリもと観ていて本当楽しんでいた尾崎さん(笑)。ステージちょい脇にいらしたもので視界に入り続け、なんとも微笑ましかったです(失敬)。

今回、アイガー対悲恋に始まる全三試合だったそうで、一試合しか観られなかったのは残念ながら、募金や藤波さん自伝入手やら何より横浜銀蝿ライブが観られてトータルでは大満足。ただ、試合にあわせて来てそのまま待っていても募金が始まらないと帰ってしまったプロレスファンもいたのは想像に難くなく(今回寄せられた善意、いわば銀蝿ファンの善意だもんなぁ…)、そのあたりの段取りはもし今後同様の企画立てられるなら反省点として生かしてほしいと感じました。天気もよく、充実の土曜でしたわ。

アイス余話今日の戦利品色紙

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予約特典の金券でのくじでは色紙が当たる。いまだ続いてるようだ、くじ運(雨の日色紙じゃんけんは二度とも一回戦敗退だったけど)。ぱっと広げてみせてくれた色紙書いてあるのは二枚だけ。実は白いのは好きな選手のところに持っていって書いてもらう仕組みだったのだが、久々の蕨でそのへん頭になく、IW19初代チャンピオンさらに新中学二年生という今ならではのダブルなレア度につくし色紙をばセレクトしました。念のため、乗り換えではありませぬ(爆)。