ぷろれす国伝奇 -82ページ目

ディアナ余話前川崎市議タイム

いつもながら余話先行で。ディアナ休憩明けは前川崎市議の時間。宣伝する気はあとに述べる理由でさらさらないので名は伏す。

皆結構休憩から素直に自席に帰ってくるのにびっくり。自分は客席では飲食できないのでハイボールロング缶をフロアー出て呑む時間にあてて呑み終わったのでとりあえずJ売店まで戻る。

冒頭「これでいいのか」に客席は「日本!」とレスしてとのことだが、ついつい、「これでいいーのだ」と言いたくてたまらなかった筋肉少女帯ファンの自分。

トーク内容はチケット買ったJ売店で米ちゃん倉ちゃんと話して聴いてなかったので割愛。

ハレとケでいえばハレ、足を運べば非日常の場であってほしいプロレス会場に日常に引き戻される政治の話題を持ち込まれたりは、やはり、どうも受け付けない。諸事情あるだろうから、完全否定はしないが(例えば某道場に区議ポスターとかも自分的には、ま、お世話になってるんだろうなの浮き世の義理勘案でぎりぎり許容)。

個人的には有意義に使えた時間でした(爆)。

なお、客席にはこの方のラジオ番組宣伝のクリアファイル。裏に○○○○の挑戦状なる暗号クイズがついてて、パズル好きの血がプチ騒いだが、景品が解答者の中から一人ラジオ番組ゲストに招待だったので「それなんの罰ゲーム」と即騒いだ血が萎えたのだった。

JWP予話こんな獅子の穴が観たい

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JWPキネマのカードが出たけど、あがりたい団体にJをあげていたミクロ早くも参戦!LEONと組むとなると獅子の穴入り→レギュラー参戦もありか?

となると増員を機に獅子頭・LEON、獅子爪・大畠、獅子胴・華子、獅子尾・ミクロ…てな名乗りでそれぞれ背中に身体部位タトゥー(シール可)入れて、全員横一列に並ぶと雌獅子の姿が!てな梶芽衣子主演映画「怪談昇り竜」みたいな趣向も観てみたいなぁ。というわけで獅子脚・バサラは早く帰ってくるように。

女子サッカーと女子プロレス

朝日朝刊、「世界一」の足元で女子サッカーの課題なる記事中、田口専務理事が語る女子サッカーならではの魅力。以下、引用。

「Jリーグのサポーターとクラブより、もっと近い関係がある。そこが魅力になりえる」と田口専務理事。選手と顔見知りの応援団。自由席なのにいつも隣り合わせになるサポーター同士。職場の一体感を高めたかつての企業スポーツに似た雰囲気があるという。

以下、千人規模の固定客はつないでおきたい、とか地域密着や女性というキーワードやら読んでいて今の女子プロレス界と重なる部分があれこれでした。

自分も阿部ちゃん真琴ちゃんはじめ、顔見知りな選手、観戦ペースやスタンスの差などもあれどかつての対抗戦時代とは比べものにならないほど多いし、会場行けば知り合いばかりか顔とハンドルネームは知ってる常連やら何人もいるしで…。ま、重ならない点もあるし、「選手との近さが魅力!」と言い切ってそれを押し出しちゃうことの是非とかもありそだけど、昼休み中なんで、このへんで。