赤いきつねと緑のたぬき
ブログネタ:赤いきつねと緑のたぬき、どっちが好き? 参加中私は赤いきつね派
子供の頃はそば派だったけど、長じて、口唇に艶めかしい感触のうどん派に転向しました。嘘。出先などで食べるにしても、うどんの方が腹もちいい気がしてさ。今はカップのより、冷凍庫にうどん必ずストックしてます。手軽だし。
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赤いきつねと緑のたぬき、どっちが好き?
・赤いきつね・緑のたぬき
ミクロ予話その名を呼べば
というわけでまだ家で洗濯、ブランチ中だけど、Jキネマで初ミクロ。改名聴いてから自分的に悩んでたのは試合中、声援送るにはどう呼ぶか。「ミクロ!」、家で口にしてみたが、ちと言いづらい。他の三文字レスラーへの声援を思い出すに「バサラ!」的に短く尻上がりに言い切る形にした方がいいのか、女性ファンの「バンビー!」みたいに少し伸ばして下げる感じか。「ミクロ、ロープ!」も焦ったら「ミクロープ」とか言っちゃいそうだ。前名の都宮ちいの時は自分「ちい!」で声援だったんだけど、「ミク!」や「ミイ!」も違う気がする。しかしながら今日は対戦相手阿部ちゃんなんで、ミクロ声援予定はなく、問題は先送りとなる日本的解決なのであった。
ディアナ川崎市体育館大会雑感
久々に観戦記というか雑感。初めてディアナを観に行く。旗揚げ以来、これまでは一度、道場イベントに足を運んだぐらい。本当は前の川崎市体育館大会に足を運ぶつもりが確か全試合10分一本勝負でこれはドローばかりの消化不良になるかなと回避。以後、道場マッチも無くなりで、今回は青野さん対米ちゃんと最後のシングルおよびこの時期の例の計画が動機で初ディアナ。
NEO以来、久々の川崎市体育館。場内客席は二階席閉鎖のフロアーのみ。レーザー演出も飛びかったNEOばりのビッグマッチ仕様ではなく、普通にリング四方にイス置いてな地方体育館的使用。川崎といえば個人的に観戦史上、一、二を争う悔しい試合、豊田さん神取に敗戦やラスカチョが人力車に乗って登場やら真琴ちゃんがバトルロイヤル生き残り白星やら、そして京子さんが二階席からフロアーの机へ投げ捨てパワーボム食らった60分フルタイム戦やら思い出多々な特別な会場だけに淋しさはぬぐえないところに始まったのはニューハーフかまだ聖子のものまねショー。淋しささらに募る。客席にはちらほらJファン。そして今回試合数も全五試合。川崎はビッグマッチという認識が長年の観戦で培われていただけにやはり、淋しい。応援幕も京子さん一枚のみ…川崎なのになぁ。
チェリー、J・ローズ対水波、DASHチサコ
初見のローズ、ピンク基調のコス。てっきり、チェリーさんから借りたのかと思いきや、後で撤収しながらIs it your own costume?といつもながらの中学英語で聴いたら自前コスとのことでした。Oh ! Looks like Cherry'sとこれまた中学英語なレスしとく。試合はローズが水波のダイビングギロチンに沈む。ローズ、ややぽっちゃり体格の割に技は小さく見える。
青野対米山
今回の自分的メイン。阿部ちゃん対青野さんとか米ちゃん対真琴ちゃんとかでないので、どちらの応援でもいいんだけど青野さんにチケットお願いしていたこともあり、青ちゃん応援モードで観戦。J退団以来、初ディアナなもので、青野!と声援するのも観戦人生初。対アイス勢に顕著だったけどこの力量の選手にはカカト落としまでと相手に応じて繰り出すフィニッシュ技をはっきり制限する青野さん。対米ちゃんにはもちろんフル解禁で米ちゃん初めて受けた気がというあのフィニッシュ技の雪崩式も。ダイビング延髄ニーに沈むもリング上、声掛けあい、抱擁。売店で米ちゃん曰く「最後の気がしなくて…」。そうだよな、本当、女子プロレスは万物は変化するとの諸行無常の教えをことさらに感じさせるジャンルであるよ。なお、二人の顔合わせシングルで無くとも、仙女トーナメントで可能性あるなぁ。
休憩中は余話に書いときました。
休憩前の関西対Saree、セミのアジャ・伊藤組対里村、花月組は共に関西、伊藤の若手へのコーナーからのダイブングフットスタンプで決まる。GENさん曰くのさくらさんのラ・マヒよりもよっぽどのガッカリ技だよな、ベテランのこの技…。されどSaree、試合に破れるも最後に握手を求めるふりして関西を張って逃走。パンドラの箱が開いて災厄が続くも箱のなかに最後に残っていたのは希望というギリシャ神話を思い出すよ。ちなみにリンかけで覚えたよ、この神話(爆)。
メインは京子さん対マザー。マザー初見だけど巨体なのに動くなぁ。場外四方でイスへホィップ、フェンスに叩きつけ、セットして机ごとぶちわり互いに一回。これまでと一転、場外ぐるり使用。最後は京子さんがようやくシングルでマザー下して勝利。ローズ含め所属選手リングに呼び込み、これからが再出発を宣言して終了。本当に団体発足から色々ありすぎてねぇ…。ともあれ、普通の興行なら問題無いけど自分には川崎は特別な会場。次の川崎大会はぜひとも、今日以上のスケールでお願いしたい。
でもって手伝ってるファン少なげだったので、撤収作業手伝いして帰宅しましたわ。呑んだハイボール、全て汗で出たな(爆)。なお、川崎市体育館、二階開けないし、全女の時より客席少ないからきっと涼しかろうと思いきや、蒸し暑く、夏はより暑く、冬はより寒くな会場ぶりを発揮でした(爆)。
NEO以来、久々の川崎市体育館。場内客席は二階席閉鎖のフロアーのみ。レーザー演出も飛びかったNEOばりのビッグマッチ仕様ではなく、普通にリング四方にイス置いてな地方体育館的使用。川崎といえば個人的に観戦史上、一、二を争う悔しい試合、豊田さん神取に敗戦やラスカチョが人力車に乗って登場やら真琴ちゃんがバトルロイヤル生き残り白星やら、そして京子さんが二階席からフロアーの机へ投げ捨てパワーボム食らった60分フルタイム戦やら思い出多々な特別な会場だけに淋しさはぬぐえないところに始まったのはニューハーフかまだ聖子のものまねショー。淋しささらに募る。客席にはちらほらJファン。そして今回試合数も全五試合。川崎はビッグマッチという認識が長年の観戦で培われていただけにやはり、淋しい。応援幕も京子さん一枚のみ…川崎なのになぁ。
チェリー、J・ローズ対水波、DASHチサコ
初見のローズ、ピンク基調のコス。てっきり、チェリーさんから借りたのかと思いきや、後で撤収しながらIs it your own costume?といつもながらの中学英語で聴いたら自前コスとのことでした。Oh ! Looks like Cherry'sとこれまた中学英語なレスしとく。試合はローズが水波のダイビングギロチンに沈む。ローズ、ややぽっちゃり体格の割に技は小さく見える。
青野対米山
今回の自分的メイン。阿部ちゃん対青野さんとか米ちゃん対真琴ちゃんとかでないので、どちらの応援でもいいんだけど青野さんにチケットお願いしていたこともあり、青ちゃん応援モードで観戦。J退団以来、初ディアナなもので、青野!と声援するのも観戦人生初。対アイス勢に顕著だったけどこの力量の選手にはカカト落としまでと相手に応じて繰り出すフィニッシュ技をはっきり制限する青野さん。対米ちゃんにはもちろんフル解禁で米ちゃん初めて受けた気がというあのフィニッシュ技の雪崩式も。ダイビング延髄ニーに沈むもリング上、声掛けあい、抱擁。売店で米ちゃん曰く「最後の気がしなくて…」。そうだよな、本当、女子プロレスは万物は変化するとの諸行無常の教えをことさらに感じさせるジャンルであるよ。なお、二人の顔合わせシングルで無くとも、仙女トーナメントで可能性あるなぁ。
休憩中は余話に書いときました。
休憩前の関西対Saree、セミのアジャ・伊藤組対里村、花月組は共に関西、伊藤の若手へのコーナーからのダイブングフットスタンプで決まる。GENさん曰くのさくらさんのラ・マヒよりもよっぽどのガッカリ技だよな、ベテランのこの技…。されどSaree、試合に破れるも最後に握手を求めるふりして関西を張って逃走。パンドラの箱が開いて災厄が続くも箱のなかに最後に残っていたのは希望というギリシャ神話を思い出すよ。ちなみにリンかけで覚えたよ、この神話(爆)。
メインは京子さん対マザー。マザー初見だけど巨体なのに動くなぁ。場外四方でイスへホィップ、フェンスに叩きつけ、セットして机ごとぶちわり互いに一回。これまでと一転、場外ぐるり使用。最後は京子さんがようやくシングルでマザー下して勝利。ローズ含め所属選手リングに呼び込み、これからが再出発を宣言して終了。本当に団体発足から色々ありすぎてねぇ…。ともあれ、普通の興行なら問題無いけど自分には川崎は特別な会場。次の川崎大会はぜひとも、今日以上のスケールでお願いしたい。
でもって手伝ってるファン少なげだったので、撤収作業手伝いして帰宅しましたわ。呑んだハイボール、全て汗で出たな(爆)。なお、川崎市体育館、二階開けないし、全女の時より客席少ないからきっと涼しかろうと思いきや、蒸し暑く、夏はより暑く、冬はより寒くな会場ぶりを発揮でした(爆)。