LLPW-X感想記初バンク
土曜昼はLLPWが新道場での道場マッチを街のイベントにあわせて行うとのことで、出かける。眠かったがなんとなくある予感が。
会場、大塚駅徒歩五分というより都電向原駅の本当に真ん前。前は銀行ということで名前も道場ならぬ「プロレスバンク」。壁など白く塗られているが、天井はコンクリむき出しで壁壊したらしき跡もそのまま残っている。鉄柱も細めなやや小さいリングが置かれた三方に客が立ち見。司会、リングアナはなぜか下はリングシューズの広田。今日は試合はしないが、技を一つ披露するとコーナー上で倒立。地元の子供たちも来てたが、もし今日が初観戦なら生まれて初めて観た技がそれに(爆)。
出場選手出てきて、神取さん挨拶。バンクなのは他にも理由があり、貴子さんのヨガ教室なども開催して来てくれたお客さんを預かり、健康にして返す、てな意味合いもあるそう。
そして前述の予感について。この日、カード当日発表で選手も誰が出るかはわからず。二試合組まれた中にJから阿部ちゃんと春山さん!最近LLの興行にJから選手呼ばれていること多いのでこれは阿部ちゃん出るかもと予測したのが嬉しくも的中でしたわ。
なお、LL勢、欠場のハーレーは場内解説、沖野に至っては姿観なかった気がする…。
第一試合はアイガー対春山。アイガー、道場内立ち見でぎっしりだが、子供を見つけては構わずリング外に降り立とうとし、何度か場外へ。なお、子供を守ると宣言し、「大丈夫?」と手を伸ばしたりしていた春ちゃん。だが、アイガーもさりながら、髪含め全身オレンジで声も大きい春山さん、予備知識ないと同様に子供の怖がる対象になる気が少ししたのはここだけの話。
数えたがりの一部観客のあの技への期待には応えず、春ちゃんはそんな普段は出した記憶がないのになぜか目突き、コーナーでのローリング目突きと二回。需要と供給のマッチングは難しいものであります。最後はコーナーからのギロチンドロップ投下で勝利を決める。試合後、アイガー、またも場外へ、ついに幼児一人ガチ泣きさせる(笑)。
メインは阿部、井上貴子組対神取、藪下組。阿部ちゃん、貴子さんのアンチエイジング美人対柔道出身者コンビ。阿部ちゃんなぜか先の試合で春ちゃん着てたオレンジガウンで登場。同じガウンでも着る人が違うとだいぶ印象変わります。
先発をジャンケンで決めんとしてあいこを繰り返す阿部ちゃんらに神取、藪下襲い掛かり、いきなり、二人をスリーパーに。以後の細かい試合展開は近日、アルバムアップする予定、そちらでどうぞ。全体的に先月は欠場こそなかったものの、ちとケガが続いていた阿部ちゃん、一月前の麺プロの時とかより、今日はすっかり調子よさげで、観てるこちらも安心して気持ち良く観てられましたわ。試合は延髄ニーを避けられ、メリーゴーランド式スリーパーを食らった貴子を神取パワーボムで沈める。
試合後は貴子後継者企画ユニットのうち二人が挨拶。が、そのトーク間、次の子供相手の企画で使うエアートランポリンへの空気入れ機械の音が響きわたる(苦笑)。これはちと段取りがなぁ。
空気入れ終わり、体操のお兄さんの指導で、子供たちついで父兄もエアートランポリン上でちょうどコーナーから対角線のコーナー方向にひかれた上をジャンプしていく。
阿部ちゃんら選手らもジャンプしてみる。そして案の定、そのうえで後ろ受け身を取り出す春ちゃん、神取さん(笑)。司会の広田も突き飛ばされ、「レスラーとは思えない受け身」の倒れ方で同業の方々に笑われる。てなことやりながら、イベント終了。参加選手が道場外へ出て見送り、握手や写真撮影に応じたりと和やかに。話題の初物、無料、何より阿部ちゃん出場と個人的には満足して、ついで夜は久々のアイスリボン観戦へ向かう。
会場、立地は間違いなくいいけど、椅子は少ししか並べられなそう。なお、入り切れず、道路へも人が。都電ホームで観てた人もいたそうで、バルコ感覚でそれはいいかも。
会場、大塚駅徒歩五分というより都電向原駅の本当に真ん前。前は銀行ということで名前も道場ならぬ「プロレスバンク」。壁など白く塗られているが、天井はコンクリむき出しで壁壊したらしき跡もそのまま残っている。鉄柱も細めなやや小さいリングが置かれた三方に客が立ち見。司会、リングアナはなぜか下はリングシューズの広田。今日は試合はしないが、技を一つ披露するとコーナー上で倒立。地元の子供たちも来てたが、もし今日が初観戦なら生まれて初めて観た技がそれに(爆)。
出場選手出てきて、神取さん挨拶。バンクなのは他にも理由があり、貴子さんのヨガ教室なども開催して来てくれたお客さんを預かり、健康にして返す、てな意味合いもあるそう。
そして前述の予感について。この日、カード当日発表で選手も誰が出るかはわからず。二試合組まれた中にJから阿部ちゃんと春山さん!最近LLの興行にJから選手呼ばれていること多いのでこれは阿部ちゃん出るかもと予測したのが嬉しくも的中でしたわ。
なお、LL勢、欠場のハーレーは場内解説、沖野に至っては姿観なかった気がする…。
第一試合はアイガー対春山。アイガー、道場内立ち見でぎっしりだが、子供を見つけては構わずリング外に降り立とうとし、何度か場外へ。なお、子供を守ると宣言し、「大丈夫?」と手を伸ばしたりしていた春ちゃん。だが、アイガーもさりながら、髪含め全身オレンジで声も大きい春山さん、予備知識ないと同様に子供の怖がる対象になる気が少ししたのはここだけの話。
数えたがりの一部観客のあの技への期待には応えず、春ちゃんはそんな普段は出した記憶がないのになぜか目突き、コーナーでのローリング目突きと二回。需要と供給のマッチングは難しいものであります。最後はコーナーからのギロチンドロップ投下で勝利を決める。試合後、アイガー、またも場外へ、ついに幼児一人ガチ泣きさせる(笑)。
メインは阿部、井上貴子組対神取、藪下組。阿部ちゃん、貴子さんのアンチエイジング美人対柔道出身者コンビ。阿部ちゃんなぜか先の試合で春ちゃん着てたオレンジガウンで登場。同じガウンでも着る人が違うとだいぶ印象変わります。
先発をジャンケンで決めんとしてあいこを繰り返す阿部ちゃんらに神取、藪下襲い掛かり、いきなり、二人をスリーパーに。以後の細かい試合展開は近日、アルバムアップする予定、そちらでどうぞ。全体的に先月は欠場こそなかったものの、ちとケガが続いていた阿部ちゃん、一月前の麺プロの時とかより、今日はすっかり調子よさげで、観てるこちらも安心して気持ち良く観てられましたわ。試合は延髄ニーを避けられ、メリーゴーランド式スリーパーを食らった貴子を神取パワーボムで沈める。
試合後は貴子後継者企画ユニットのうち二人が挨拶。が、そのトーク間、次の子供相手の企画で使うエアートランポリンへの空気入れ機械の音が響きわたる(苦笑)。これはちと段取りがなぁ。
空気入れ終わり、体操のお兄さんの指導で、子供たちついで父兄もエアートランポリン上でちょうどコーナーから対角線のコーナー方向にひかれた上をジャンプしていく。
阿部ちゃんら選手らもジャンプしてみる。そして案の定、そのうえで後ろ受け身を取り出す春ちゃん、神取さん(笑)。司会の広田も突き飛ばされ、「レスラーとは思えない受け身」の倒れ方で同業の方々に笑われる。てなことやりながら、イベント終了。参加選手が道場外へ出て見送り、握手や写真撮影に応じたりと和やかに。話題の初物、無料、何より阿部ちゃん出場と個人的には満足して、ついで夜は久々のアイスリボン観戦へ向かう。
会場、立地は間違いなくいいけど、椅子は少ししか並べられなそう。なお、入り切れず、道路へも人が。都電ホームで観てた人もいたそうで、バルコ感覚でそれはいいかも。
週プロモバイルブログ余話連載終了
週プロモバイルブログ、現在の四人のうち、先月末で終了なのはGammaだけかな?佐藤光留、さくらさん両名には引き続き残って時には論戦してほしいなぁ。そして、さくらさんにはアイスファン以外にもアピールできる場、後楽園へ向けて積極活用をば期待したいところなんだけど。
2011/12/02
帰宅後うたたねして覚醒した深夜。小津監督戦後第一作の「長屋紳士録」ぢゃあないですか。再見してついついウルッ!あとこの舞台、築地の近くなんね。劇中、焼け跡に築地本願寺の目立つこと、目立つこと。