アイス余話福袋購入
本日はアイス新木場へ。
福袋全品にチェキ券が付いていたので、アイス首都圏ラストのさくらさんと撮ろうかと購入。価格は5000円、その他の中身を自分の備忘録兼ねてご参考まで公開。
・リボンマニアTシャツ
・アイス年表パンフ(昨夏)
・アイス年賀タオル
・BBMアイス選手カードセット
・つくしポスター
・成宮ポートレート
・さくら千社札・携帯ストラップ※まぁ、こういうのが入ってるのはお約束
・アイスDVD292&293、307&308※読み通り、真琴ちゃん在籍時の昨年5月、7月大会
個人的にはチェキ券と真琴ちゃん参戦のDVDが二枚入ってた時点でもとはとれた感有り。ポスター、ポートレートも今いる選手のだったし、費用対効果的には及第の内容。
ちなみに昔、全女福袋を買った時にはすでに数年前にいないクラッシュのグッズ複数や昨年のカレンダーやらが入っていてさすがに唖然としたが同時に「全女らしいなぁ」と納得もしたのであった。それに比べれば本当、良心的であるよ(爆)。
福袋全品にチェキ券が付いていたので、アイス首都圏ラストのさくらさんと撮ろうかと購入。価格は5000円、その他の中身を自分の備忘録兼ねてご参考まで公開。
・リボンマニアTシャツ
・アイス年表パンフ(昨夏)
・アイス年賀タオル
・BBMアイス選手カードセット
・つくしポスター
・成宮ポートレート
・さくら千社札・携帯ストラップ※まぁ、こういうのが入ってるのはお約束
・アイスDVD292&293、307&308※読み通り、真琴ちゃん在籍時の昨年5月、7月大会
個人的にはチェキ券と真琴ちゃん参戦のDVDが二枚入ってた時点でもとはとれた感有り。ポスター、ポートレートも今いる選手のだったし、費用対効果的には及第の内容。
ちなみに昔、全女福袋を買った時にはすでに数年前にいないクラッシュのグッズ複数や昨年のカレンダーやらが入っていてさすがに唖然としたが同時に「全女らしいなぁ」と納得もしたのであった。それに比べれば本当、良心的であるよ(爆)。
崖のふちプロレス感想記
29日、大塚のチェックマンイベントがこの日の予定だったが、急遽決定、崖のふち開催がかぶる。特典DVDが対真琴ちゃんの自分が唯一行けなかった崖のふち。チェックマン二時間半経過で退場、西川口へ。
菊地、サスケ、藤本、真琴、澤と続いてきた崖のふち対戦相手はアイス退団間近のさくら。前説・入場式の都、アイスの選手はさくら退団を受け入れているが、自分をアイス退団に追い込んでおきながら退団とは納得できない。都が言うことをきかないとさくらがツイットしたのを母親がみて、さくらさんの言うことを聞きなさい!と怒られ、家庭不和になったとぶちまける都。
さくらに退団撤回を求めるもさくらは都に崖のふち解散を賭けるよう求める。調印式を行い、撤回コントラ解散マッチ成立。さらに都、さくらの口癖、決断は二秒を踏まえ、ツーカウントフォールマッチにすることに成功。が、試合が始まるとあえなくさくらの逆エビにタップ。しかし、が、ギブアップ無しのオンリーツーカウントフォールマッチを主張。これが通り再試合。逆にギブアップ無しのため、ギブアップ技掛けられると自分でなんとかしなくてはならなくなる都。結局、惜しくもツーカウントとられ、崖のふちプロレスは解散…。
年末、女子プロ界にとどまらず、プロレス界さらにはヤフーニュースのトップメニューに並ぶまでと世間にも届いた23日のJWP後楽園の米山引退撤回。これを踏まえ、アイス退団発表のさくらに「撤回」を求めた都が逆に解散に追い込まれるというこの展開はまだ序の口だった…。
すぐさま発表される都の自主興行の引き続きレッスルアリーナでの開催。
その名もみやこマニア1、2、3。
1はフォールを返されると都の出身地宮崎(初耳だ)の焼酎をおちょこで一気のみしなければならないドランクマッチ。
2は30分試合を続け、どちらが勝ちを重ねるかを競うハーフアイアンマンマッチ勝ち星同数は延長戦じゃんけん付き。
3は先の調印式でだましてさくらにサインさせた佐藤光留サイン済み婚姻届争奪マッチ。
はい、これ、ところも同じレッスルアリーナで開催、米ちゃん引退ロード、よねやマニア三大会の話題カードLEON対大家、米山対高梨、佐藤対木村響子をなぞったカード。なお、みやこマニア、都の対戦相手Xはそれぞれ高梨、高梨、さくら。
杯を干すため背を向けたところに蹴りを食らい客席に酒を吹き出し、砂かぶりならぬ酒かぶり席とする高梨やら、大人の都合でアイアンマンは延長戦のじゃんけんのみとなり、ここでカード提示の限定じゃんけんとカイジネタ(客席ざわざわ)。でも一度置いた手札を都高梨ともに「撤回」とここでも「撤回」連呼。大会大会の合間にマッスルガールラップの崖のふち定番ネタも欠かさず。焼酎のダメージがということで「進行予定を変更、いや撤回しての」崖のふちアワード発表だの、幾度この日のレッスルアリーナで撤回の言葉が繰り返されたことか。
もう書くときりない小ネタの宝庫が盛り込まれる中、試合展開では高梨、さくら相手に都ぼろぼろにされながら、要所にヤー!と時に技かけられていてもポーズを決めて果敢な姿を見せる。胸なんかもう真っ赤。
そして連戦全敗で終え、都さん、さくらに二人で新団体崖のふちX旗揚げをもちかけるも断られ、ついに崖のふち解散セレモニー。が、泣き崩れ、進行を止める都っち。「前代未聞だよ!」と場内の明かりをつけさせるさくら。そして崖のふちは来年も続行。自分の動員力をとさくらにアイス参戦許可を求める都に来年のことは退団の自分は決められないと拒否のさくら。そこへアイス参戦のオファーを書いた封筒を手にあらわれるつっか。都にストンピングをしてリングを降りるさくら。
はい、このラスト部分、J後楽園の米山引退試合後のテンカウント中引退撤回をトレース。Jとアイス両団体の騒動をこんな形でパロディ化。J後楽園から一週間経っていないしかも賛否両論が渦巻く旬も旬の中でやってみせた。
引退ロードよねやマニア全戦に後楽園と、J元ネタ大会総て観戦の自分だけに面白すぎたのもありますが、これは見事に昇華され、ファンへ、そしてさくらさんなりのJへのエールになってましたね。この数日、後楽園ホールでの米ちゃんのあの引退ロード充実ぶりなら有りだよなと感じた多幸感が、週刊プロレスの巻頭記事やらネットの批判にイラッとしてた気持ちがすっと楽になりましたわ。
この大会の映像、それこそ米ちゃんにこそ、ふっきる契機に観てほしいと心底思えましたわ。甲乙つけがたい崖のふち歴代大会中でも屈指の大会でした。
菊地、サスケ、藤本、真琴、澤と続いてきた崖のふち対戦相手はアイス退団間近のさくら。前説・入場式の都、アイスの選手はさくら退団を受け入れているが、自分をアイス退団に追い込んでおきながら退団とは納得できない。都が言うことをきかないとさくらがツイットしたのを母親がみて、さくらさんの言うことを聞きなさい!と怒られ、家庭不和になったとぶちまける都。
さくらに退団撤回を求めるもさくらは都に崖のふち解散を賭けるよう求める。調印式を行い、撤回コントラ解散マッチ成立。さらに都、さくらの口癖、決断は二秒を踏まえ、ツーカウントフォールマッチにすることに成功。が、試合が始まるとあえなくさくらの逆エビにタップ。しかし、が、ギブアップ無しのオンリーツーカウントフォールマッチを主張。これが通り再試合。逆にギブアップ無しのため、ギブアップ技掛けられると自分でなんとかしなくてはならなくなる都。結局、惜しくもツーカウントとられ、崖のふちプロレスは解散…。
年末、女子プロ界にとどまらず、プロレス界さらにはヤフーニュースのトップメニューに並ぶまでと世間にも届いた23日のJWP後楽園の米山引退撤回。これを踏まえ、アイス退団発表のさくらに「撤回」を求めた都が逆に解散に追い込まれるというこの展開はまだ序の口だった…。
すぐさま発表される都の自主興行の引き続きレッスルアリーナでの開催。
その名もみやこマニア1、2、3。
1はフォールを返されると都の出身地宮崎(初耳だ)の焼酎をおちょこで一気のみしなければならないドランクマッチ。
2は30分試合を続け、どちらが勝ちを重ねるかを競うハーフアイアンマンマッチ勝ち星同数は延長戦じゃんけん付き。
3は先の調印式でだましてさくらにサインさせた佐藤光留サイン済み婚姻届争奪マッチ。
はい、これ、ところも同じレッスルアリーナで開催、米ちゃん引退ロード、よねやマニア三大会の話題カードLEON対大家、米山対高梨、佐藤対木村響子をなぞったカード。なお、みやこマニア、都の対戦相手Xはそれぞれ高梨、高梨、さくら。
杯を干すため背を向けたところに蹴りを食らい客席に酒を吹き出し、砂かぶりならぬ酒かぶり席とする高梨やら、大人の都合でアイアンマンは延長戦のじゃんけんのみとなり、ここでカード提示の限定じゃんけんとカイジネタ(客席ざわざわ)。でも一度置いた手札を都高梨ともに「撤回」とここでも「撤回」連呼。大会大会の合間にマッスルガールラップの崖のふち定番ネタも欠かさず。焼酎のダメージがということで「進行予定を変更、いや撤回しての」崖のふちアワード発表だの、幾度この日のレッスルアリーナで撤回の言葉が繰り返されたことか。
もう書くときりない小ネタの宝庫が盛り込まれる中、試合展開では高梨、さくら相手に都ぼろぼろにされながら、要所にヤー!と時に技かけられていてもポーズを決めて果敢な姿を見せる。胸なんかもう真っ赤。
そして連戦全敗で終え、都さん、さくらに二人で新団体崖のふちX旗揚げをもちかけるも断られ、ついに崖のふち解散セレモニー。が、泣き崩れ、進行を止める都っち。「前代未聞だよ!」と場内の明かりをつけさせるさくら。そして崖のふちは来年も続行。自分の動員力をとさくらにアイス参戦許可を求める都に来年のことは退団の自分は決められないと拒否のさくら。そこへアイス参戦のオファーを書いた封筒を手にあらわれるつっか。都にストンピングをしてリングを降りるさくら。
はい、このラスト部分、J後楽園の米山引退試合後のテンカウント中引退撤回をトレース。Jとアイス両団体の騒動をこんな形でパロディ化。J後楽園から一週間経っていないしかも賛否両論が渦巻く旬も旬の中でやってみせた。
引退ロードよねやマニア全戦に後楽園と、J元ネタ大会総て観戦の自分だけに面白すぎたのもありますが、これは見事に昇華され、ファンへ、そしてさくらさんなりのJへのエールになってましたね。この数日、後楽園ホールでの米ちゃんのあの引退ロード充実ぶりなら有りだよなと感じた多幸感が、週刊プロレスの巻頭記事やらネットの批判にイラッとしてた気持ちがすっと楽になりましたわ。
この大会の映像、それこそ米ちゃんにこそ、ふっきる契機に観てほしいと心底思えましたわ。甲乙つけがたい崖のふち歴代大会中でも屈指の大会でした。
