ぷろれす国伝奇 -47ページ目

パンクラス余話中井りん入団

中井りんの所属名、公募してるけどパンクラス・ボインなんて考えてる奴は誰だ!!



















自分以外にもいたのか(爆)。

映画「フューリー」(78米)

カーク・ダグラス演じる元諜報員ピーターは誘拐された息子ロビンを奪回すべく、友人だったチルドレス(ジョン・カサベテス)率いる組織に狙われつつもその消息を追う。組織の目的は超能力研究。もう一人の超能力少女ギリアンの助けを得て息子のもとに向かうが…。

テレキネシス、サイコメトラー、さらには相手に目鼻からの出血を引き起こすといった超能力描写もさりながら、総てはラストシーンのために。諸悪の根源がひどい目に遭う様を「もう一度ご覧頂こう」どころでなく、いろんな角度からリピート、リピート、リピート、リピート…リピート回数二桁!そしてそこでぶつっと終了する余韻のよの字もない潔さなもんだからすべてをかき消し、その場面だけが脳裏に焼き付くブライアン・デ・パルマ監督作。DVDで久々、再見。






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六月の読書

六月はこんな本読んでました。

『サバがトロより高くなる日 危機に立つ世界の漁業資源』井田徹治
『徳川家に伝わる徳川四百年の内緒話』徳川宗英
『会社に負けない喧嘩の仕方』蝶野正洋
『マインド・コントロール』紀藤正樹
『妄月妄日アタクシ絵日記PART4』山藤章二
『空気と戦争』猪瀬直樹
『東京の副知事になってみたら』猪瀬直樹
『ヴァルハラ・プロジェクト』吉岡平
『怪談実話系5』幽編集部・編
『魯山人と辻留 器にこだわる』辻義一
『恐怖箱 精霊舟』鳥飼誠他

今月は実話怪談は再読のみ。月末の竹書房文庫まだ買ってないため。

器の本はこれ、魯山人の人となり以外にも出てくる陶芸家の名とかスマホでググると口絵以外にも実際の作品が多々画像で観られて面白く読めた。マックで読む本じゃないけどさ(爆)。

吉岡平も何年ぶりに作品読んだんだろ。下手したら十代以来?現代舞台に来るべきラグナロクへ備える神々。ユニークな設定で北欧神話の穴を埋める。

徳川家のは肩透かしで家康だの本当に昔の先祖については伝わっておらず、史料などからのエピソード紹介を田安徳川家当主が綴る。

石原都政には都知事振る舞いはじめ疑問点多々あるけど猪瀬直樹副知事には一目置くよなぁ、やっぱ何に取り組んでるかを自ら発信するすべがあるのは強み。

イラストと文章を組み合わせての相乗効果、アタクシ絵日記がすばらしい。こんな人いたなとか時事などこんなことあったよなと遡及させる力がすごい効果的。自分に絵心ないからなおさら感じるねぇ。




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